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爪分析の集計結果

今日は10月の晦日ですね。あと2006年も2ヶ月を残すばかりです。年齢のせいか時間が経つのは早いという言葉を自分でも吐いてしまっていますが、それだけ充実しているということでもあるんですが。 それにしても早い(くどい!)

さて、私の栄養医学研究所では爪を材料とした体内ミネラル分析を行っていますが、年に1回分析結果の統計をとります。調度、先週2006年の9月までの集計がおわりました。この検査受託をスタートしてからもう6年目になりますが、スタートして2年目以降、本年まである傾向は変わっていません。
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現在の日本ではあいも変わらずカルシウム、カルシウム、カルシウムが不足することの罪悪ばかりが報じられていますが、実際に爪分析をして体内に蓄積しているミネラルバランスを分析してみると、確かにカルシウムの不足傾向はありますがそれ以上に憂慮しなければいけないのはマグネシウムの圧倒的な不足です。20-30歳の女性と65歳以上の女性の傾向が非常に良く似ていてこの年齢層でのマグネシウム不足は顕著です。骨はカルシウムだけではできないことは皆さんも知っている(いて欲しい・・)と思いますが、マグネシウムは人間の体内で働く200種類以上の酵素(消化酵素だけでなく様々な酵素)の働きにかかわっているほど人間にとっては非常に重要なミネラルなんです。マグネシウムはバナナやブロッコリ、緑黄色野菜にも豊富に含まれていますので意識していただくといいですね。そうそう、女性が生理の前にチョコレートを食べたくなる、いわゆる「チョコレートクレーバー」の症状の背景には、カカオに含まれるマグネシウムを欲していることが原因だという研究報告もあり、実際チョコレートのかわりにマグネシウムサプリメントを飲んでもらうことで症状が改善する女性が少なくないんですよ。
by nutmed | 2006-10-31 10:58

私は天気がいいとたまにスクーターで出社するんですが、今朝も天気予報を聞いたら雨の予想は0だったので、気晴らしを兼ねてスクーターで出勤しました。通勤ルートに靖国神社と一ツ橋がありますが、今朝あたりは靖国神社のイチョウの葉がいよいよ色づきはじめているのを見つけました。この気温が続けばきっと来週あたりは九段・靖国神社・皇居あたりはきれいに色づくことでしょう。

さて、最近のメールや電話での問合せ、また、講演会やセミナーでの質問で多いのが「佐藤先生はどんなサプリメントを飲んでいるんですか?」というものです。この質問の次に多いのが「どんなもの食べてるんですか?」というものですね。決して変なものは食べていませんし、かといってオーガニックや有機栽培を標榜するような野菜や食材を選んで食べているわけでもありません。ごくごく普通にマーケットや八百屋に並んでいる食材を食べさせていただいてます。ただ、以前にも書きましたが食事の仕方には注意していますね。もちろんよく噛んで食べることと、極力TVを見ながらなどの「ながら食べ」はしないことですかね。
サプリメントについてですが、もちろん自分でフォーミュラしたサプリメントが中心になりますね。
マルチタイプのビタミン・ミネラルと乳酸菌のカプセル、ケルセチン、α-リポ酸、シナモン、タラの肝油が中心です。乳酸菌のカプセルは毎食30分前に必ず飲むようにしています。
マルチビタミン・ミネラルですが、どんな成分がいいのでしょうか?という質問をもらったときの目安には以下の成分と量を紹介しています。
1、クエン酸カルシウム:1,000mg
2、クエン酸マグネシウム:450mg
3、ビタミンE(トコトリエノールを含むフルスペクトラムタイプ):100IU
4、ビタミンC:500mg
5、クロミウム:150μg
6、セレニウム:200μg
7、マンガン:5mg
8、亜鉛:15mg
9、葉酸:400μg
10、ビタミンB12:1,000μg(経口の場合)
11、ビタミンB群:各25mg


ただ、これだけのマルチビタミン・ミネラルを日本で探すのは難しいかもしれませんね・・・
by nutmed | 2006-10-30 16:44

ピアノの調律

昨日は今期2度目のサプリメントカウンセラー養成講座の講義に行ってきました。今回のテーマは欧米のサプリメント事情についてでした。内容はほとんどがアメリカの事情でしたが、なぜアメリカがサプリメント大国の道を歩み始めたのか?からその背景についてでしたが、いつものことかなが時間にもっと余裕を持っておけばいいのですが、どうしてもしゃべりだすと皆さんに知ってもらいたいことが沢山あって時間が押してしまいますね・・・

さて、今朝は朝から娘の友人(プロの調律士)が我が家に来て、暫く調律を怠っていたピアノの調律をしてくれました。調律は、ピアノ線の音を確かめながら、湿気、温度などの環境だけでなく、弾く人間の癖や使われ方によって調子が乱れた状態を治すそうですが、どうも私の立場から見てると人間と同じなんだな、と思われてきます。
長い時間、食生活、住環境、そしてストレスなどの要因によって酷使されてきた人間の体は、ピアノのように都合よく調律して治してくもらうわけにはいきませんね。ピアノだって、素人からみればちゃんと音が出ているように思うのですが、調律士や音楽家に聞かせれば一目瞭然で調子の悪さが浮き彫りになってしまいます。
人間も同じですね。毎日何気なく見過ごしている些細な自覚症状や体の変調が、当たり前のようになっている日常生活を送ってはいないでしょうか? 我々には調律士のような存在がいません。医者だって私たち本人が地自覚症状をうったえていかなければ何がなんだかわかりませんね。
そのために、毎日の体調の変化を観察する癖をつけることが大切なんだということを私はずっと提唱してきています。健康で調子がいいときこそ、その状態を覚えておき、毎日の生活の中でそれを確認しながら体調、体内環境の変化を自分自身でチェックすることです。
by nutmed | 2006-10-29 14:49

今朝はいずこのメディアも「新庄劇場」で大騒ぎですね!昨日の試合は最後までずっと見ていましたが、新庄だけでなく、ヒルマン監督、小笠原をはじめ日ハムの選手全員が本当に野球を楽しんでいる姿が印象的でした。聞くところによれば新庄さんは人一倍健康管理にも積極的で、かなり質のいいサプリメントを飲んでいるそうな・・・

さて、菌の話が続いたところで少し話題の矛先を変えてみます。先日の小田原のセミナー会場に来場していたご婦人からビール酵母についての質問をいただいたので今日はビール酵母についてお話しましょう。
酵母にはたくさんの種類がありますが、たんぱく質を50%以上含みビタミンB群(ただし、ビタミンB12は除く)、16種類のアミノ酸、14種類前後のミネラル、中でもリンをを豊富に含んだ天然酵母としてのビール酵母は優秀な素材だといえるでしょう。ビール酵母はビールの苦味成分を含んだホップの中で育つ酵母です。約3gのビール酵母には、ビタミンB1が250μg、ビタミンB2が100μg、ビタミンB3が670μg、ビタミンB6が50μg、葉酸が30μg、ビオチンが10μg、コリンが3mg、イノシトールが4mg含まれ、そのほかカルシウム、コバルト、クロミウム、鉄、マグネシウム、マンガン、モリブデン、リン、カリウム、セレニウム、ケイ素、ナトリウム、亜鉛などたくさんの微量ミネラルが含まれ人間が必要とする栄養素をふんだんに含んだ食品でもあります。特に、クロミウムは糖代謝を促進することがわかっていますが、ビール酵母には小麦胚芽の10倍ものクロミウムが含まれています。まさに天然のマルチビタミン・ミネラルといってもいい素材ですね。ビール酵母は慢性的な下痢、小児の下痢の改善、腸の環境改善のほか、抗生物質を飲むときに一緒に飲むことで腸内細菌のバランスを維持してくれます。
1日あたりの摂取の目安は3-10g。注意点としてはビール酵母には豊富なリンが含まれておいるため、カルシウムの排泄を促すことから、骨粗鬆症、骨軟化症の既往がある場合にはビール酵母の摂取過剰に注意するか、別途カルシウムを摂取することが大切です。またカンジダ菌症の既往がある場合にはビール酵母によって症状を悪化させる可能性があるため避けてください。痛風発作の経験があったり尿酸の値が高い方も避けたほうがいいですね。
by nutmed | 2006-10-27 13:26

昨日は朝から大変な目に遭遇しました。もうニュースなので知っている方もいるでしょうが、朝の新幹線の人身事故です。昨日は小田原で午後1時からセミナーがあり、事前打合せもあるために午前10時には現地入りの予定で朝8時少し前の新幹線に乗りましたが、横浜の手前でこの事故の煽りを受けて結局現地入りできたのはセミナー開始の20分前!

さて、10月18日のブログで書きました「腸の動きのセルフチェック」についての反響が想像以上に多く、今週月曜日からメールでの問合せが後を絶ちません・・・
既に6人の方から「実際に食用活性炭を買ってきて土曜日にやってみました」というメールをいただいたのですが、残念なことにこの6名ともに真っ黒な便を確認できたのが今週月曜日、火曜日で、36時間以上も腸が動いていないことがわかったようです。実際、この6名の方はかなり便秘で悩んでいるようで、外見的に下腹がポッコリと膨らんでしまう以上に、不眠症や生理不順などの具体的な症状があるようです。早速、乳酸菌(ヨーグルト)を毎食事の30分前に、繊維質を毎食に取り入れることをアドバイスしました。
想像はしていましたが、これほど腸の動きがない方が多いとは驚きです。
ご自宅で簡単にできる方法なので是非皆さんも試してみてください。それと前回いいわすれましたが、妊婦さん、授乳期の女性には活性炭はよくありませんので避けてください。
by nutmed | 2006-10-26 13:25

今日は朝からJRが人身事故、強風で電車がストップするなどダイヤが大荒れで通勤にも相当な影響がでたようです。それにしてもおの1週間の間に気温がグッと下がりましたね!1日1日冬へ向っているようですので、この季節の狭間の時期、風邪をひいたり体調を崩したりしないように注意してくださいね。
さて、今日は日があいてしまいましたがカンジダ菌の話を再び。今日は自分でカンジダ菌の影響で体調を崩しているかの簡単な目安になる自己判定方法について説明します。この方法は米国の栄養療法クリニックなどでは汎用的に使用されているヒアリングによる確認方法を抜粋したものですが、比較的確度が高いので私もカウンセリングのときに使っていますし、友人のドクターにも紹介して好評を得ています。
①あなたは今までに風邪の治療やニキビの治療で抗生物質を1ヶ月以上飲んだ経験がありますか?
②あなたは今までに副腎皮質ホルモン剤(プレドニソンなど)を経口(口から飲む)または吸入によって使用した経験がありますか?
③あなたは手足、爪に水虫、たむしなどの真菌症を経験したことがありますか?
④あなたは甘いものを1日に最低でも1回は食べたり飲んだりしますか?
⑤あなたはパンやクッキーを良く食べますか?
⑥あなたは香水、オーデコロン、殺虫剤、芳香剤または化学的刺激臭に接したとき、体調が悪くなりますか?
⑦⑥ではいと答えた方にうかがいます。その症状は蒸し暑い状況や湿気のある場合にひどくなりますか?
⑧足、毛髪、体の臭いが洗っても落ちていない気がする
以上の8つの問いの中で3つ以上に心当たりがある方はカンジダ菌による影響を受け易いまたはすでに受けている可能性が非常に高いといえます。この8つの設問は米国、ドイツ、オーストラリアで過去12年間にカンジダ菌症で様々な症状をうったえる約3000名の人から得られたアンケート結果の中で実に80%の人が持っていた経験や症状です。
さて、あなたは?
by nutmed | 2006-10-24 14:36

風邪予防の方法

今朝は昨晩からの雨が続いていますが、暫く乾燥していたので調度いいお湿りになることでしょう。
カンジダ菌の話題からどんどんそれてきてしまったようですが、全て間接的に関係があるということでご勘弁願います。
お湿りと言えば、今年はすでに風邪の流行のきざしがあります。今年の風邪はのどにダメージを与えるウィルスのようです。風邪を予防するための方法の1つとして「うがい」がありますね。外出先から帰宅したら水でも結構ですから3-4回うがいをすることでも十分です。
さて、ここまでは皆さんのご家庭でも秋から冬になると習慣でやられていることだと思います。今日は、もう2つご家庭で簡単にできる風邪予防の方法を教えましょう。この方法は、私が留学中のクリニックに在籍していたドクターから伝授された方法でして、これがかなり効果があるんです!
準備するのは100円ショップなんかで売られているスプレーボトル(下の写真のようなものですね)
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次にヨーグルトです。もちろん正真正銘のヨーグルトでフルーツや甘味料が添加されていないプレーンヨーグルトです。可能な限り昨日のブログで紹介したようなスーパーストレイン乳酸菌がお勧めですね。
スプレーボトルは予め60℃ほどの湯に10分ほど入れて殺菌しておいてください。決して殺菌にアルコールは使用しないように!
次に浄水器をとおした水(薬局で販売している蒸留水でもOKです)を200ccスプレーボトルに注ぎます。続いて小さじ1杯のヨーグルトを入れます。ボトルはキャップをしっかり閉めて水とヨーグルトが十分混ざり合うように振ります。
この乳酸菌水を家族が集まるリビングやお子さんの部屋、寝室に、1日数回、乾燥しているときには頻繁にスプレーしてください。乳酸菌による部屋の殺菌と抗生物質作用によって風邪予防ができます。スプレーボトルの保存は冷蔵庫で!また、3-4以内に使い切ってください。
この方法に加えて、同様の割合で造った乳酸菌水をペットボトル(もちろん殺菌してから)に作り置きしておいて、外出から帰宅したときにコップに注いでうがい水としてつかってみてください。
イソジンが苦手な方もこの方法で風邪予防はOKです!
by nutmed | 2006-10-23 10:55

乳酸菌の追加

今日は朝から浅草の婦人会のお招きで、「長生きのための栄養素学」なるテーマで3時間ほど講演をしてきました。70名ほどの平均年齢60歳を越える粋な江戸っ子の先達は、男女ともに元気いっぱいの現役でした。今日のテーマのメインは、調度このところこのブログで紹介してきた乳酸菌とカンジダ菌、それに「Synbiotic」:菌との共存共栄でした。ほとんどの皆さんが、民間健康法や健康食品を試されているかたがたばかりで、講演の最後の40分間は「今、こんなお酢を飲んでいるんだけど大丈夫だろうか?」や「どんな野菜やお米が安全?」にはじまる質問攻めでしたが、いつもと変わっていたのは、我が家の健康食品自慢のような、「私が作った大根とお酢の漬物を摂って10年!こんなに元気です!」なんて話も披露されたり、本当に元気いっぱい健康なお年寄りばかりでした!
先週のメールでも質問が一番多かったのが「乳酸菌はどんなものを摂ればいいですか?」でしたので、今日の講演会でも紹介したんですが、乳酸菌の選択の目安に人間の腸で有益な以下の乳酸菌群をメモしておくといいですね。

Lactobacillus bulgaricus(乳酸菌ブルガリア菌)

Streptococcus thermophilus菌

Lactobacillus casei(乳酸菌カゼイ菌)

Lactobacillus acidophilus菌

ビフィズス菌


以前にも書きましたが、ヨーグルトなどを購入するときには予め中にフルーツなどが入っているものはお勧めしません。
by nutmed | 2006-10-22 18:28

このところ、海外・国内出張、講演会、セミナーが続いて精神的に"OFF"が急務になったため、今朝6時に起床して紅葉前線スタートの上州路+温泉に行ってきました。
まずは趣味のバイクでは何回も来ている群馬県榛名湖へ進路をとりましたが、高速が既に渋滞スタート!それでも午前8時には榛名湖到着です。
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早朝の静まり返った湖畔の向こうの稜線ではまだまだ紅葉がスタートしたばかり。榛名富士もごらんのとおりこれから本格的な色づきをはじめる前の様子です。
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榛名湖で新鮮な空気をいっぱい呼吸した後、次は四万温泉日帰り温泉「清流の湯」へ路を辿りました。
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この清流の湯は10年ほど前にできた温泉ですが、値段(500円/2時間)の割には設備も湯も良くてプラっとでかけるには手ごろな温泉です。一風呂浴びた後はグビっと行きたいところでしたが、最近、便の状態が少し硬かったので、今日は朝から何も食べずに乳酸菌をいつもの2倍量飲んで、おまけに温泉で体がリラックスできたせいか、帰宅後には◎でした(失礼・・)
帰路、中之条役場の前で旬の地元のキノコを販売していたので、ブナタケ、ナメコ、マイタケをカゴ一杯買ってきたので、今晩は旬のキノコ鍋です。
by nutmed | 2006-10-21 17:43

最近のTVの報道番組は核実験の物騒な話題と「いじめ」に2分されているようですね。いじめについては賛否両論はあるでしょうが、栄養学の私の立場から見ると、教師も生徒も、そして周囲の親もストレスに対する耐性が昔に比べて弱くなっていることも原因の1つではないかと考えています。もう少し具体的に言えば精神的に我慢のできる「限界」のハードルが低くなってきていて、パニックに陥ってしまうケースが多いのではないかと。この背景には多くの原因があると思いますが、やはり栄養素の不足のウェイトはかなり高いと想像しています。教師や行政だけでなく、子を持つ親を含めた皆が真剣に子どもの「食育」を考えなければいけない時期に来ているのですね。

さて、このところ少し難しい話題が多くなってしまったので、今日はカンジダ菌と上手につきあうためにはどうすればいいのか?について少しお話しましょう。
カンジダ菌は以前説明したように私たち人間のほぼ全員の体内に住み着いていると言ってもいいわけですが、通常、体力や免疫の働きが高い状態では悪さをすることはほとんどないわけです。ここで「菌との共存共栄」ということを考えてみてください。適度に繁殖しているカンジダ菌は乳酸菌群とバランスを保つことによって腸内のpH(酸性アルカリ性)のバランスを保っていてくれます。確かにカンジダ菌が異常に繁殖してしまうことによる悪影響は沢山ありますが、むやみにカンジダ菌を「殺して抹殺」することを考えるよりも、人間には有用な乳酸菌群とのバランスを上手にとらせてあげることによって腸内環境のバランスを保つこともできるということです。
まず、カンジダ菌が異常に繁殖して増えてしまうことがにないようにすることを考えましょう。
私の師匠でもあるシアトルのDr.ライトに教えられ、この6年間慢性疲労やアレルギー、化学物質過敏症、LGSなどに悩んでいる方の栄養カウンセリングで一環して継続してきたのは次の3つです。
1、カンジダ菌が大好物の炭水化物(精製漂白された砂糖、小麦を含む)の摂取量を少なくする
2、乳酸菌(スーパーストレイン)を朝昼夕食の30分前に摂る
3、毎食適度な繊維質を摂り腸のぜんどう運動を促す

炭水化物の代表格であるお米が主食である日本人にとっては難しいようにも見えますが、お米であれば玄米にすることを考えれば繊維質も同時に摂取できますからね。

次回はカンジダ菌の異常繁殖確認の判定方法についてです。
by nutmed | 2006-10-20 11:19