臨床栄養士のひとり言

ブログトップ | ログイン

<   2007年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今年最後の災難・・・

実は12月28日から昨日まで2日間寝込んでいました。
原因はどうやらノロウィルスのようです。インフルエンザほどの高熱はなく、でも腸がテキメンに大打撃を受けました。
今1つ本調子ではなく・・・。と、いいつつも今年最後の日を迎えました。今年は本ブログをスタートして1年を経過し、自分でもよくぞここまで!と褒めてやりたい心境ですが、来年は2年目に向け、益々栄養に関するトピックスや日本ではまだなじみの無い栄養療法にまつわる沢山の情報を展開していきたいと今からワクワクしています。

今までこのブログを最初から覗いていた方は、1年前に比べて内容が少し難しくなった・・とのメールもいただきますが、来年は少しメリハリをつけて内容の強弱をつけてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
by nutmed | 2007-12-31 09:40

個人に合ったサプリメントの決定方法 クエン酸回路

手前味噌ですが、1昨日25日に発刊された「ビッグトゥモロー」という雑誌(まだあったんですねこの雑誌・・)の2008年2月号に今年最後のコメントが掲載されていますので、立ち読みでもしてみてください。
栄養医学研究所の仕事納めは今日27日で、明日は年に1度のサロンセミナーで今年の仕事納めになります。

さて、今日はクエン酸についてです。今日の話は少し難しいかもしれませんがついてきてくださいね。
アンモニアと結合することでグルタミン酸(アミノ酸)を作る、α-ケトグルタル酸などのクエン酸回路代謝物は細胞内でのエネルギー生産にとても重要な働きをしています。クエン酸、マロン酸、コハク酸はミネラルのキレート化にも関わりがあります。これらの代謝物が使われるのは我々の体がこれらの重要な代謝物質を優先的に吸収しようとするからです。
血中(血清)のクエン酸を検査することでたんぱく質の状態が把握できることは世界中の医学部で教えられているのですが、実際の臨床現場でクエン酸を検査するドクターにお目にかかることは稀になってきました。血中クエン酸が上昇している場合、多くのケースではアミノ酸が不足している、またはたんぱく質の代謝に問題があることを疑うことができます。日本の検査センターが提示しているクエン酸の基準範囲が1.3-2.6mg/dlですから、3.0mg/dlを継続して超えるようであればアミノ酸の不足を伴なうたんぱく質代謝障害を疑うことができると思います。日本の病院ではあまり馴染みがないですが、イソクエン酸とコハク酸の検査ができればもっと詳細な状態が把握できるはずです。
血中クエン酸の値が上昇していて、なおかつイソクエン酸の値が下降してきている場合には、かなりのアミノ酸の不足状態が反映されています。加えて、コハク酸の値が下降してきている場合にはアミノ酸の一種であるロイシン、イソロイシンが不足しているためにこれらのアミノ酸の摂取量を増やさなければいけないと言えます。
フマル酸値の上昇はCoQ10 不足だと言えます。またフマル酸と共にクエン酸、マロン酸、α-ケトグルタル酸の全ての値が上昇している場合、シトクロムCまたはシトクロムCオキシターゼの不足の可能性があります。シトクロムCは鉄分を含むたんぱく質で、ミトコンドリアの内膜に存在します。また可溶性で、電子伝達系にとって不可欠です。酸化、還元を受けることができ、電子伝達、エネルギー伝達にとって不可欠なたんぱく質です。シトクロムCの不足は直接的にエネルギーの生産に支障をきたしますから、原因不明の疲労感、倦怠感、慢性的に疲労が継続する場合、筋肉量の減少、貧血などの症状がある方には是非お勧めしたい検査です。
by nutmed | 2007-12-27 10:23

個人に合ったサプリメントの決定方法 解糖代謝系

今日はキリストの降誕日。昨晩は本当に久しぶりに近くにある立教大学のチャペルで深夜礼拝に出席してきました。午前0時からスタートするこの礼拝は降誕祭です。久しぶりに賛美歌を歌って心が洗われる思いでした。さて、皆さんのクリスマスイブはどうでしたか?

さて、今日は有機酸がアンバランスになる状態についてです。

有機酸のアンバランスの代表例
メチルマロン酸という物質はビタミンB12不足の指標として知られています。日本でもメチルマロン酸血症の患者にはビタミンB12(ハイコバール)を投与することがあります。血清中のB12が不足すると、尿中のメチルマロン酸値は増加します。ミラーらによる研究によると、メチルマロン酸はトランスコバラミンⅡ(TCⅡ)の酵素活性不足の信頼できる指標です。TCⅡは回腸からのビタミンB12の輸送に重要にかかわっています。メチルマロン酸の増加はTCⅡとビタミンB12との親和力の不足を起こし、そしてビタミンB12の細胞への輸送を減少させ、最終的なビタミンB12の活動を低下させます。

有機酸分析の指標
有機酸分析では約40種類の化学物質を分析しそれにより個人に必要なサプリメントを選び出します。約40の化学物質は解糖、クエン酸回路代謝物、脂肪酸の酸化、ケトン体代謝物、補因子、神経伝達物質、解毒物質に分類されます。有機酸の不均衡が起こると、特定の栄養素を使う体の一部にも影響が現れます。僅か1つの有機酸の不均衡によっても引き起こされる体内環境の変化の例を以下に示します。
解糖代謝物
炭水化物の代謝は健康の維持、糖尿病の予防、アンチエージングにとって重要な栄養素です。ピルビン酸と乳酸は炭水化物の体内での代謝活動の直接的な指標になります。
ピルビン酸は糖(グルコース)代謝の最終物質で、ピルビン酸値の上昇はビタミンB群とリポ酸が欠乏していると言えます。また栄養失調、拒食症でもピルビン酸は上昇します。
乳酸は、クエン酸回路の前駆体であり、乳酸値の上昇はエネルギー生産の大幅な減少、CoQ10不足、またはビオチン、チアミン、リポ酸不足であるといえます。また慢性的な伝染病、ある種の薬の副作用、お酒、血糖値の不調整、代謝の遺伝障害によっても上昇します。

次回はクエン酸回路と脂肪酸の代謝です・・

Merry Christmas !
by nutmed | 2007-12-25 12:19

個人に合ったサプリメントの決定方法 有機酸とは

いよいよ週末は年内最後のイベント、クリスマスですね。昨晩は所用で午後10時くらいに銀座を歩いていましたが、いずこも忘年会のピークのようでした。

さて、今日は有機酸についてです。
有機酸とは生物の生命活動において産出される酸のことで、もちろん人の体の中でも生成される有用な酸です。一般に窒素を含まない炭素化合物のことを言い、酢酸、クエン酸、乳酸、コハク酸が有名です。有機酸は微生物が増殖することを抑える働きをもっています。有機酸のひとつであるクエン酸は、酸性に傾きやすい体を、弱アルカリ性に保ちます。
有機酸を分析することによってミトコンドリア内でのクエン酸回路の機能についての重要な情報を得ることができます。クエン酸回路は9個の有機酸、8個の酵素から成り、食事からのエネルギー源である炭水化物、たんぱく質、脂質の中心となる代謝経路です。クエン酸回路での酵素の不足は有機酸中間性生物の非能率的な循環を引き起こします。実際に一つの酵素の不足がエネルギーの生産と適切な代謝を作り変えてしまいます。クエン酸回路生体機能に必要なエネルギーを供給しているためにこれを分析することは重要な健康状態の手がかりにもなります。

異常な有機酸の代謝物は、多くの栄養素が不足している場合、または栄養素が有効に使用されていないことを示します。ここで重要な概念は酵素活性の不足です。酵素の活性不足には多様なレベルがあります。酵素の活性不足の理由のうちのいくつかは加齢、消化不良、酸化、薬の副作用、不適格なビタミン,ミネラルの使用です。適切かつ的確なビタミンおよび栄養素を摂取することにより不均衡になってしまった代謝経路のバランスを維持することができます。いくつかの有名な代謝の不均衡によって引き起こされる症例は、カルボキシラーゼ不足、巨赤芽球性貧血、メチルマロン酸尿症、ビタミンB6性貧血があり、これらの症状はビタミンの服用量によって改善されます。比較的高用量のビタミンと補酵素により、酵素活性を回復し、そして欠乏、もしくは吸収不良である栄養素でも効率的に使用することができます。
by nutmed | 2007-12-21 11:42

個人に合ったサプリメントの決定方法

帰国してから積み残った仕事が山のようにあり、更新ができずにイライラしてました。
今年のカリフォルニアは異常なほど寒かった印象がありますが、日本も十分寒いですね。

さて、今日からシリーズで個人に合った的確なサプリメントの決定方法として「有機酸の検査」について少しお話しようと思います。

我々の体の生化学的機能には個人差があります。それゆえ、ある特定の人は通常よりもサプリメントを多くとらなければならないことがあります。また、同じ症状を持った人でも、ある人はCoQ10、またある人はビタミンB12が不足しているかもしれません。今までは一人一人に的確なサプリメントを決定することは難しいとされてきました。最近では、サプリメントドックなどと標榜し、血液や尿、果ては遺伝子検査によって個人のサプリメントを決定する医療機関もあるようですが、血液や尿では適切にビタミン・ミネラル、アミノ酸の過不足を決定することは、採血や採尿の時間によって影響を受けるなどのことから、正確なものとは言えないと考えられています。個人のサプリメントを決めることは医学的見識からしてとても重要なことで、健康状態、遺伝的傾向、年齢、酸化状態との関連から消費者に的確なビタミン、ミネラル、アミノ酸のサプリメントのガイドとなる生化学的情報を持ってもらうことは非常に重要なことです。
最近、私の師匠でもあるアメリカ、シアトルのタホマクリニックのDr.ライトをはじめ、栄養療法でサプリメントを頻繁に処方する栄養療法医師の多くは、人体の中で代謝される有機酸を広範囲に調べることにより最適な健康状態を決定する指標として、最適なサプリメントの決定に役立てています。
有機酸を検査することによって、栄養素の体内での働きを様々な代謝経路、酵素、補酵素の状態、生化学反応から、総合的な栄養素の評価を行うことができます。この検査結果によって、個々のビタミン、ミネラル、アミノ酸、その他の栄養素の種類と用量を知ることができます。例えば、メチルマロン酸はビタミンB12不足の指標として知られています。血清中のB12が不足すると、尿中のメチルマロン酸値は増加します。
by nutmed | 2007-12-19 17:54

LAから

今日はアーバインから再びLAに戻ってきました。
初日のLAに比べると今日は気温18℃で例年の南カリフォルニアの小春日和の陽気です。今日は仕事のアポが午前中で終了したので、午後から大学時代の友人宅を訪問してきました。彼はアメリカに大学卒業と同時に移住し、市民権を得て今では南カリフォルニアだけでなくニューヨークやテキサス、ラスベガスの日本食レストランに日本の野菜を納品する会社とラスベガスの大通りにラーメンと寿司のレストランを経営しています。野菜はもちろんカリフォルニアの提携農家でつくられったもので、その80%がオーガニック野菜だそうです。
今日は彼から興味深い話をききました。この1ヶ月前から彼の会社にシソの葉を買いにくるアメリカ人が後を絶たないそうです。話を聞いてみると、この10月にUCLAの癌研究所がシソに含まれるルーテオリン(luteolin)ががん細胞、特に腎臓、膀胱がん細胞の抑制に非常に高い効果を示したという発表をいたそうで、それがアメリカの1部のメディアで報告されたのがその背景だそうです。全米でシソの葉を栽培している農家は、彼が提携している農家のほかに2軒しかないそうで、彼の会社には遠くはサンディエゴやテキサスからもシソの葉を購入しにやってくる方がいるそうです。シソの葉は足が早く、もっても5日が限度だそうで、皆さんフレッシュなものを求めてくるとのことです。
ルーテオリンはケルセチンやケンフェロールなどと同じフラボノイドで、シソの葉のほか、大豆、甜茶、落花生、マリーゴールドなどにも含まれています。日本でも京都府立大学がルーテオリンの研究については進んでいますが、がん細胞にアポトーシスを誘発させる働きがあることが同大学の研究室から発表されています。
このほか、アレルギー症状の原因となるヒスタミンの抑制作用、インスリン様成長因子の抑制などの作用が報告されています。
そろそろ、花粉症の方は年末から準備をしておく必要があるのでこのルーテオリンはお勧めの素材でもありますね。
by nutmed | 2007-12-13 10:23

アーバインから

どうも時差があって中々投稿のタイミングが取れないので・・・
さて、今日はロスアンジェルスの南東のオレンジカウンティの中心アーバインへ来ています。
狂ったような地価の高騰も先般のサブプライムローン問題で一段落し、今では徐々に地価が下降しているアーバイン。少し郊外に出るとやはり先般の山火事の物凄さを物語る爪あとが街のすぐすばまできていました。街路樹は半分ほどが消失したところが多くて・・・
昨晩、LAの友人宅で夕食をともにした後、ホテルに帰る道々の住宅地は、3週間後にせまったクリスマスのイルミネーションがとても綺麗でした。

今日午前中に訪問した素材メーカーでは、面白い素材を見つけました。
アイルランドの海岸に生育する海草から抽出された天然のカルシウムなんですが、非常に吸収率が高くて、一般に市販されているカルシウムサプリメントに使われている炭酸カルシウム、貝由来のカルシウムの13倍も吸収率が高い、いわゆるオーガニックの素材です。すでに、アメリカの医療施設で甲状腺と骨そしょう症での臨床データをとっているこの素材は、医療分野での利用も十分に行える素材として注目されています。
素材の価格は少し高いですが、13倍の吸収率を考えると、今の日本で市販されているカルシウムにも十分対抗できる価格でリリースできると考えており、来年から栄養医学研究所の商品ラインアップにも暫時配合変更していくことを考えています。
d0070361_1021049.jpg

by nutmed | 2007-12-12 10:20

ロスアンジェルスから

今朝午前7時10分定刻とおりに目的地のLAに無事到着しました。南カリフォルニアの山火事騒ぎも一段落したLAの12月は、今年1月のように例年になく寒く、12℃です!
その影響なのか、サプリメントの素材になる野菜・果実・ハーブの収穫量が例年になく減っており、すでに市場価格が上がり始めています。
この影響は来年春先には日本の市場にも影響がでてきそうですね。
明日は新たなサプリメントの企画商品の素材と製造工場の確認のため、LAから車で2時間ほど東南に行ったリバーサイドへ移動します。何か新しいトピックスがあればレポートしますのでご期待!
by nutmed | 2007-12-10 13:58

スーパーフードについて 最終回

栄養カウンセリングの協力をしているクリニックで、1週間ほど前に驚く光景を目にしました。
中高齢の女性がアンチエイジングに興味を持っているのは理解できるのですが、なんと24歳の女性がアンチエイジングの治療をして欲しいと来院しているのを見て、言葉がありませんでした・・ 何か大きな疑問を感じました。

さて、今日はスーパーフードの最終回です。
最近巷では、「マルチビタミン・ミネラルで体のベース作り」という考え方が増えてきました。私自身も同じコンセプトですが、「ベース作り」という曖昧な表現ではなく、オーガニック食品を含めて、日常食事から得るべき栄養素が正しく消化分解され吸収・代謝することができるような、「素材の恩恵を受け取ることができる体内環境のベース作り」に適したサプリメントを考えたフォーミュラを心がけています。言い換えれば、体内環境を整えることによって、体の60兆個もの細胞とその集合体である臓器組織が正しくその機能を果たし、最大限に能力を発揮できるようにするための準備期間に適したサプリメントとも言えます。

サプリメントをいつまでもダラダラと、不必要に継続することは意味がないものと考えています。本来食事から得るべき栄養素は食事から摂取することが人間の営みを考えた場合には望ましいものです。健康に悩みを持っている、病気がち、体力、エネルギーが低下しているという方の多くが、これらの栄養素を正しく消化分解し吸収・代謝する機能を持った胃腸、肝臓の働きが低下していると言えます。これらの器官の働きが低下していては、せっかくのオーガニック食品やオーガニック素材を生かしたサプリメント、機能成分を摂取しても実感する期待は薄いとも言えます。

この春にフォーミュラした液体サプリメントについても、液体タイプにした理由には、単に液体で飲みやすいということだけではなく、固形物を消化分解するために必要な胃酸や胃の負担を軽減できること、そして液体であるがゆえに、口に含んだ瞬間から舌下での吸収がスタートするという、「吸収」の働きに注目した背景があります。
また、酸度が低いことから、カルシウム、マグネシウムといったアルカリ性ミネラルでありながら腸での吸収には酸が必要な必須ミネラル類の吸収効率が高いという働きもあります。
液体マルチビタミン・ミネラルは単に栄養補助食品というだけでなく、病気や体調不良、体内環境のアンバランス状態の原因背景になるような、人間が本来もつ細胞組織、そして器官臓器の働きを正しく機能させるためのスーパーフードでもあります。

予告しましたとおり明後日から1週間アメリカに行ってまいります。実は今回の目的の1つにスーパーフードを生産するTILTH農家の訪問がありまして今から楽しみにしています。
次週はアメリカから・・
by nutmed | 2007-12-07 16:49

スーパーフードについて その3

最近、娘と「エコ」について話すことが多くなりました。彼女なりにコンセントや電源のON/OFFをこまめに行ったり、暖房の効率化を考えたりしているのを見ると、親のほうも身を引き締めて我が家のエコを考えるようになりました。家族で話し合って来年は出きるところからの我が家のエコを目標に、My箸の携帯、雨水の溜置き、入浴時間の限定などを行うことにしました。

さて、今日はスーパーフードを育てる土壌のバイオマスについてです。
バイオマスとは「再生可能な生物由来の有機性資源」という意味で、土壌中に生息するバクテリアによって腐敗発酵し、野菜や果実の栄養素となる物質がどのくらいあるかがスーパーフードを育てる重要なポイントになります。
d0070361_10255014.jpg

スーパーフードを育てる土壌の質の中でも、最も重要な要素が土壌中の有機物質の環境と言えます。一般的なTILTH(ティルス)農家の土壌では、土の僅かに1-6%しか有機物質は存在しません。最低でも7年間、一切の化学肥料、駆除剤を使わずに、牛糞、鶏糞、落葉だけを使って土壌改良し、バクテリアが健全に増殖できる土を作り続けても、土中に存在できる有機物質は最大でも6%にすぎません。一見すると非常に少ないようにも思えますが、この土壌の状態を維持すること、すなわち「植物が健全に成長できるように耕作された土壌」を育てることが、オーガニックなスーパーフードができる条件とも言えます。
バクテリアが生息できる生きた土で育った植物が、人間の営みに最適な素材であるというコンセプトです。
バクテリアは宿主の1部でもある植物が生命の危険にさらされることによって、自らの成育環境にもマイナスの影響がでます。したがって、植物が常に健全な状態で育つために、雨や地下水の汚染、汚染空気などの環境の影響すら改善する能力があります。

急遽アメリカはロスアンジェルスに出張しなくてはならなくなり、来週1週間は現地からの投稿になります。
by nutmed | 2007-12-06 10:28