ダイジェスチョンマイスターの認定講座の再度のお知らせです。
おかげさまで、受講申し込みも順調でマスメディアの取材も受けることになりました。
食と健康の基本は正しく栄養を体内に取り込むことであり、消化分解吸収が要となります。
ダイジェスチョンマイスターはその知識とスキルをもつ人材です。
ご興味のある方はぜひ受講ください。
1回目の受講講座は、11月19日(土)、20日(日)の2日間東京(飯田橋)で行われます。
受講申し込みの締め切りは11月13日となりますので、受講希望の方はお早目に申し込みください。

この7月に設立しました、日本栄養医学食養協会が主催します、栄養素の消化分解および吸収のしくみと基本を理解し、どのように食べるかをガイドサポート、啓発するかの知識とスキルを身に着けた人材「ダイジェスチョンマイスター」を育成し認定する講座が、いよいよこの11月に開講します。
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ダイジェスチョンマイスターは、今の時代だからこそ求められるべき知識と。スキルだと考えます。
ダイジェスチョンマイスターの対象者として私が想定してきたのは、栄養士さんはもちろんですが、調理師、レストランのオーナー、農家、酪農家の生産者、漁師さん、水産加工業者、食品加工業者、幼稚園、保育園の教諭、小学校、中学校の教師、高齢者介護施設職員、デイケア施設職員、入院医療施設看護師、介護士、このほか、家庭の主婦や子育て中や介護ケア中の家族を持つ人もですね。

詳細はここを参考にして、ください。たくさんの方の参加をお待ちしています。
なお、従来から開講しています栄養療法塾を受講しているかたは受講料の優遇制度がありますのでごりよういただけます。
by nutmed | 2016-10-28 14:58

ダイジェスチョンマイスターの認定講座の再度のお知らせです。
おかげさまで、受講申し込みも順調でマスメディアの取材も受けることになりました。
食と健康の基本は正しく栄養を体内に取り込むことであり、消化分解吸収が要となります。
ダイジェスチョンマイスターはその知識とスキルをもつ人材です。
ご興味のある方はぜひ受講ください。
1回目の受講講座は、11月19日(土)、20日(日)の2日間東京(飯田橋)で行われます。
受講申し込みの締め切りは11月13日となりますので、受講希望の方はお早目に申し込みください。

この7月に設立しました、日本栄養医学食養協会が主催します、栄養素の消化分解および吸収のしくみと基本を理解し、どのように食べるかをガイドサポート、啓発するかの知識とスキルを身に着けた人材「ダイジェスチョンマイスター」を育成し認定する講座が、いよいよこの11月に開講します。
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ダイジェスチョンマイスターは、今の時代だからこそ求められるべき知識と。スキルだと考えます。
ダイジェスチョンマイスターの対象者として私が想定してきたのは、栄養士さんはもちろんですが、調理師、レストランのオーナー、農家、酪農家の生産者、漁師さん、水産加工業者、食品加工業者、幼稚園、保育園の教諭、小学校、中学校の教師、高齢者介護施設職員、デイケア施設職員、入院医療施設看護師、介護士、このほか、家庭の主婦や子育て中や介護ケア中の家族を持つ人もですね。

詳細はここを参考にして、ください。たくさんの方の参加をお待ちしています。
なお、従来から開講しています栄養療法塾を受講しているかたは受講料の優遇制度がありますのでごりよういただけます。
by nutmed | 2016-10-28 14:58

今年も夏が猛暑日がつづいたため、今シーズンの花粉飛散量は大量であることが予想されます。
ここで注目されるのがヒスタミンです。
ヒスタミンはアレルギー物質ではありません。確かにヒスタミンの性質から、アレルギー症状を引き起こすことはあっても、アレルギーを起こす原因物質(アレルゲン=たんぱく質)ではありません。
このヒスタミン、決して花粉症、ダニ、ハウスダスト、食材のアレルギー物質だけに反応するのではなく、ヒスタミンという化学物質そのものに不耐性を持つ原因による様々な症状が、アメリカを中心に確認されるようになり、「ヒスタミン不耐性」という症状が動物だけでなく人の臨床実験によっても確認されてきました。
私が行っている栄養カウンセリングで対応するクライアントの中にも、このヒスタミン不耐性が疑われる人が見られるようになってきました。
日本ではあまり馴染みのないヒスタミン不耐性について、以前継続テーマで紹介していますので参考にしてください。。

ヒスタミンは人間の体内で作られる化学物質ですが、不要になったヒスタミンは、同じく人間の体内で合成するヒスタミン分解酵素(DAO:Diamine Oxidase)によって分解され、ヒスタミンは失活してヒスタミンの影響がなくなります。アメリカやカナダの研究報告では、現代の慢性症状の背景に、このヒスタミンを分解する酵素DAOが十分に体内でつくることができないことによることが原因である可能性が確認され始めています。

ヒスタミンは熱、酸、紫外線では分解ができないので、DAOが不足している場合には、ヒスタミンの影響が長引き、慢性化する可能性が高くなります。

今回はこのDAOを外部から補充して、不必要なヒスタミンの分解を促進し、ヒスタミンの影響による症状を抑えることが可能な食材を紹介します。
その食材は日本全国、いずこのスーパ^マーケットの野菜売り場では見かけることができる「豆苗」です
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豆苗はエンソウ豆を発芽させたスプラウトですが、エンドウ豆が発芽をする際に作る酵素の1つがDAOで、成長過程の細胞壁の成長促進のために機能する物質です。
私の中のいいアメリカ人の栄養療法医師は、片頭痛やアレルギー性症状(鼻炎、じんましんなど)が長引く患者さんに対する食事アドバイスで、毎朝30-50gの豆苗を生のままサラダで食べる、またはジューサーでりんごと一緒にスムージー風ジュースにして飲むように勧めています。
中華料理のメニューで。豆苗とニンニクの炒め物は食が進むメニューですが、DAOは酵素なので、熱には弱いため、豆苗を加熱することによってDAOが失活する可能性がたかくなるため、豆苗は必ず生で食べていただくことがポイントです。
これから花粉症のシーズンが目前ですので、今から予防のためにヒスタミンとうまく付き合う方法を考えてみることもいいのではないでしょうか。 お薬で使用する抗ヒスタミン剤ではなく、自分の力で不必要なヒスタミンの分解を促進するため、ヒスタミン分解酵素DAOを合成するために必要な、ビタミンB6、マグネシウム、亜鉛などを意識して吸収促進することと同時に、豆苗の機能性によってナチュラルにヒスタミンの影響を改善することを考えてみてください。
by nutmed | 2016-10-03 14:31