車の運転をされる方、ここ数年夜間の対向車のヘッドライトが異常にまぶしく感じるようになったと感じませんか?
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私の周囲の友人に聞いても、タクシードラバーさあんに聞いても、やはりまぶしくなったと感じているそうです。 この10年ほど前からヘッドライトはハロゲンからHID(ディスチャージ)ランプになり一層明るくなっていますし、ここ数年ヘッドライトにもエコをうたったLEDランプが出回り始めています。一見明るくなったようには見えますが、その筋の専門家に聞くと、これらのランプは見た目ほど明るく広範囲を照らすわけではない反面、らいとの性格上、直進性の強い光軸のため、一転に集中する照度が強いそうです。知り合いの眼科医に言わせると、この20年ほどの間で、白内障、緑内障、そして黄班変性の症状発症年齢が明らかに低年齢化しつつあるそうです。
その原因として、目の組織、特に網膜、黄班部、硝子体、水晶体細胞のダメージによるものが多くなっているそうです。これらの細胞のダメージを目なく背景の1つに、ここ数年の照明器具の素材の進化が見え隠れしているようにも思えます。ブルーライトによるこれらの歳三組織へのダメージが報告警鐘されて久しく、今や、ほとんどの国民の日常生活に浸透しているLED照明がありますが、生活環境や条件を十分考慮して使用するべき素材だと私は考えています。「財布と環境には優しいLED照明」も使い方によっては「目の健康には優しくない照明」になることもあり得るということです。
さて、今日は、最近低年齢化しつつある網膜黄班部のダメージによる症状「黄班変性」の予防と改善にケルセチンの配糖体(ジヒドロケルセチン)が有効と考えられる内容についてです。
ケルセチンについては私のブログでも比較的出場回数の多い素材です(こちら)ので参照してみてください。
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上のイラストは健康な黄班部と、新生血管などによって隆起した黄班部を「呈する黄班変性の説明図です。
黄班変性hあ簡単に言うと、平らでスムーズな膜の裏側に新たな血管や脂質が盛り上がり、目から入ってくる映像の一部分が歪んでしまう症状です。 日本でも10年ほど前から「加齢性黄班変性(ARMD)」とその予防が話題になっていますが、年齢だけの条件ではなく、網膜黄班部近辺の抹消血管で発生する糖化による糖尿病性の黄班変性や、照明などによる細胞のダメージによる黄班変性など、様々な条件による黄班変性が増加しています。
今年の2月から、私の栄養カウンセリングを受けているクライアントの男女で、加齢性のものではなく、糖尿病性および酸化ダメージによる黄班変性と眼科で診断を受けて栄養指導を行っている4人(平均年齢47歳)の方々に、症状の進行を抑え予防の目的で、ケルセチンの配糖体(ジヒドロケルセチン)を毎日80mg(20mg×4)を平均6か月間飲んでいただきました。黄班変性の方の典型的な自覚症状の1つは文字や線のゆがみで、進行によってその歪みは広範囲になります。
ジヒドロケルセチンを飲んでいただいた4人ともに、映像のゆがみが拡大せず抑えられている実感を感じていることと、夜間の暗がりの足元の暗さが改善され明るくなったと感じています。
ケルセチンの配糖体であるジヒドロケルセチンには、細胞の「抗酸化」と「抗糖化」というダメージ改善予防の優れた機能性が多く報告されています。
黄班変性には以前のブログで、メラトニンも有効である報告を紹介しています(こちら
黄班変性は現代の日本人の生活環境、食事環境、そしてs上銘器具の使用環境を考えると、今まで以上に初声法年齢の低年齢化とともに発症人数は増加することは想像に難くありません。
黄班変性にならないためには、日常的な予防が大切です。
# by nutmed | 2016-12-13 13:54
今年の秋に、私が企画した大豆麹菌を発行過程で得られた3台栄養素+繊維質分解ポテンシャルの高い酵素のサプリメントの施策によるモニターを本ブログで募集しました。
結果報告が遅れましたが、結果は私の予想を超えるほどのポテンシャルがあったようで、モニター参加していただいたすべての方に、大なり小なりのポジティブな実感を感じていただきました。

特に、結果の評価で多かったのは、肉を多めに食べた後、胃がもたれるようなことがあったり、肉を食べた翌日の便通が悪くなる、という症状と、でんぷん質炭水化物を食べてから4-6時間後、または翌日にかけて、ガスでお腹が張るような腹部膨満感を感じるという症状を持つモニター、桑手、小麦(グルテン)食材を食べた翌日の便通が著しく変わる(便秘または下痢)、気分が落ち込むなどのグルテン不耐性症状と思われる症状を持つ人に、このサプリメントを約1か月間継していただいてる間の諸症状改善の報告結果がありました。

私が期待していたポテンシャルの1つに、小麦グルテンの分解促進がこの酵素にはあると感じたことで、私自身もマイルドなグルテン不耐性があるのですが、多少なりとも小麦食材を食べたときににこのサプリメントを飲むと、ほぼ確実に翌日の便通が滞る状況が改善され、バナナのようなストレスのない糞塊が確認でき、またガスの発生もありませんでした。

今回モニターに参加していただいた方の中に、10年来の友人の女性がおり、私のブログのヘビー読者でもある彼女が、この酵素のグルテン分解能力を視覚で確認できないかを試行錯誤してくれ、以下のような方法でグルテンの分解能力の高さを確認して画像を送ってくれました。
方法はいたって簡単で、グルテンの多く含まれる強力粉に伊豆を混ぜて練りあげ生地を2つ練り上げます。1つの記事には強力粉と水だけ、もう1つの記事には強力粉と水に、この酵素のサプリメント1カプセル分の中身を練りこみます。
こうして、練り上げた直後と3時間後の記事の状態を確認しました。
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こちらの画像は練り上げ直後ですが、酵素を練りこんだ右側の生地の塊には変化が表れていることが確できます。
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続いてこちらは練りこんで室温で3時間後の画像ですが、酵素を練りこんでいない生地は、イースト菌がなくても、グルテンのせいもあってかもっちりとふくらみが確認できますが、酵素を練りこんだ左の生地では、ふくらみに不可欠なエネルギー源であるグルテンの分解が進んでいるために、ふくらみがなく生地の表面にもひび割れのような変化が見られます。実際に3時間後の生地を手で割ってみると、酵素を練りこんだ記事は乾ききったパン生地のように固く、もっちり感がなかったようです。

この実験からも、lこの酵素には強力なグルテン分解促進能力があることがわかりました。

モニターの参加者の中に1人、副腎疲労による低血糖症状と血糖スパイク症状を経験している方はおりました。この女性は、低血糖の状態が怖く、治療していただいている栄養療法のクリニック医師から、糖質制限色の実践を強く勧められていたようですが、糖質を制限することで、彼女の場合にはエネルギーの枯渇状態を頻繁に招き、疲労感が以前よりも強くなったそうです。今回の酵素のモニターに参加していただくに際して、メールで簡単なヒアリングとカウンセリングをして差し上げた範囲では、彼女にとってはエネルギー源の糖分を、1日を通じてゆっくりと供給できる食事方法が望ましいと感じ、今回の酵素に含まれている繊維質の分解酵素のセルラーゼの機能を上手に使うことのできる食事方法(繊維質-タンパク質-でんぷん質)の順番での食事をしてもらうことにしたところ、以前に比べて明らかなエネルギーのコカk津による疲労感が軽減したようです。繊維質は非でんぷん質炭水化物で、セルラーゼによって町内で単糖類に分解することが可能な食材です。
# by nutmed | 2016-12-08 13:35
今年の7月に、栄養の消化分解と九州に向きあい、何を食べればいいかではなく、どのように食べたらいいかの知識とスキルを身に着けた「ダイジェスチョンマイスター」の育成認定を目的とした、日本栄養医学食養協会を立ち上げました。発足から3か月目の先月11月24日。25日の2日観に渡り、ダイジェスチョンマイスターの第一期講座を開催し、好評のうちに終了しました。
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管理栄養士、食品会社勤務、料理研究家、アロマサロン経営者、健康食品販社のバックグラウンドを持つ参加者の皆さん、○2日間、真剣に受講していただきました。
講座愛用で評価が高かったのは、おそらくこの教会の講座でしか受講できないような、自律神経の働きと消化分解と吸収の関係で、自律神経がどのように食材の消化分解と吸収に影響を与え、また注意をすることで消化分解と吸収に有効なスキルが身につくための、実践ワークショップも講義に取り入れました。
この手の口座にありがちな、一方通行の受動的な受講ではなく、参加している受講者の皆さんに実際にカウンセリングのロールプレイングを行っていただくことで、受講者が能動的に参画意識をもっていただけたことと思います。
第二期のダイジェスチョンマイスター認定講座は、2017年3月に開催されることが決定しており、すでに第二期の受講申し込みが相次いでおります。
2017年は初夏に関西エリアでの開催も計画予定されていますので、ご興味のある方は協会のサイトをチェックしてみてください。
# by nutmed | 2016-12-06 17:23
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いよいよ明日11月19日と20日の二日間にわたり日本栄養医学食養協会主催によるダイジェスチョンマイスターの第一回目の認定講座が開催されます。折しも昨日発売されましたに腸内環境の事について取材を受けた私のコメントが掲載されております。
ここ最近、腸内環境の事については世間が注目をしているところではあります。これは非常に喜ばしいことだとは思いますが、正しく腸内環境の背景とその働きについて、またその機能を養うための能力についてを個人個人がよく理解をし、腸内細菌及び腸内の細胞のハーモナイゼーションについて日常的に気配りをすることが重要なことだと思います。
腸は、食べたものに含まれる栄養の多くを吸収する要の臓器でもあり、 1時的な流行で注目をする臓器ではありません。
# by nutmed | 2016-11-18 13:52
ダイジェスチョンマイスターの認定講座の再度のお知らせです。
おかげさまで、受講申し込みも順調でマスメディアの取材も受けることになりました。
食と健康の基本は正しく栄養を体内に取り込むことであり、消化分解吸収が要となります。
ダイジェスチョンマイスターはその知識とスキルをもつ人材です。
ご興味のある方はぜひ受講ください。
1回目の受講講座は、11月19日(土)、20日(日)の2日間東京(飯田橋)で行われます。
受講申し込みの締め切りは11月13日となりますので、受講希望の方はお早目に申し込みください。

この7月に設立しました、日本栄養医学食養協会が主催します、栄養素の消化分解および吸収のしくみと基本を理解し、どのように食べるかをガイドサポート、啓発するかの知識とスキルを身に着けた人材「ダイジェスチョンマイスター」を育成し認定する講座が、いよいよこの11月に開講します。
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ダイジェスチョンマイスターは、今の時代だからこそ求められるべき知識と。スキルだと考えます。
ダイジェスチョンマイスターの対象者として私が想定してきたのは、栄養士さんはもちろんですが、調理師、レストランのオーナー、農家、酪農家の生産者、漁師さん、水産加工業者、食品加工業者、幼稚園、保育園の教諭、小学校、中学校の教師、高齢者介護施設職員、デイケア施設職員、入院医療施設看護師、介護士、このほか、家庭の主婦や子育て中や介護ケア中の家族を持つ人もですね。

詳細はここを参考にして、ください。たくさんの方の参加をお待ちしています。
なお、従来から開講しています栄養療法塾を受講しているかたは受講料の優遇制度がありますのでごりよういただけます。
# by nutmed | 2016-10-28 14:58
ダイジェスチョンマイスターの認定講座の再度のお知らせです。
おかげさまで、受講申し込みも順調でマスメディアの取材も受けることになりました。
食と健康の基本は正しく栄養を体内に取り込むことであり、消化分解吸収が要となります。
ダイジェスチョンマイスターはその知識とスキルをもつ人材です。
ご興味のある方はぜひ受講ください。
1回目の受講講座は、11月19日(土)、20日(日)の2日間東京(飯田橋)で行われます。
受講申し込みの締め切りは11月13日となりますので、受講希望の方はお早目に申し込みください。

この7月に設立しました、日本栄養医学食養協会が主催します、栄養素の消化分解および吸収のしくみと基本を理解し、どのように食べるかをガイドサポート、啓発するかの知識とスキルを身に着けた人材「ダイジェスチョンマイスター」を育成し認定する講座が、いよいよこの11月に開講します。
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ダイジェスチョンマイスターは、今の時代だからこそ求められるべき知識と。スキルだと考えます。
ダイジェスチョンマイスターの対象者として私が想定してきたのは、栄養士さんはもちろんですが、調理師、レストランのオーナー、農家、酪農家の生産者、漁師さん、水産加工業者、食品加工業者、幼稚園、保育園の教諭、小学校、中学校の教師、高齢者介護施設職員、デイケア施設職員、入院医療施設看護師、介護士、このほか、家庭の主婦や子育て中や介護ケア中の家族を持つ人もですね。

詳細はここを参考にして、ください。たくさんの方の参加をお待ちしています。
なお、従来から開講しています栄養療法塾を受講しているかたは受講料の優遇制度がありますのでごりよういただけます。
# by nutmed | 2016-10-28 14:58
今年も夏が猛暑日がつづいたため、今シーズンの花粉飛散量は大量であることが予想されます。
ここで注目されるのがヒスタミンです。
ヒスタミンはアレルギー物質ではありません。確かにヒスタミンの性質から、アレルギー症状を引き起こすことはあっても、アレルギーを起こす原因物質(アレルゲン=たんぱく質)ではありません。
このヒスタミン、決して花粉症、ダニ、ハウスダスト、食材のアレルギー物質だけに反応するのではなく、ヒスタミンという化学物質そのものに不耐性を持つ原因による様々な症状が、アメリカを中心に確認されるようになり、「ヒスタミン不耐性」という症状が動物だけでなく人の臨床実験によっても確認されてきました。
私が行っている栄養カウンセリングで対応するクライアントの中にも、このヒスタミン不耐性が疑われる人が見られるようになってきました。
日本ではあまり馴染みのないヒスタミン不耐性について、以前継続テーマで紹介していますので参考にしてください。。

ヒスタミンは人間の体内で作られる化学物質ですが、不要になったヒスタミンは、同じく人間の体内で合成するヒスタミン分解酵素(DAO:Diamine Oxidase)によって分解され、ヒスタミンは失活してヒスタミンの影響がなくなります。アメリカやカナダの研究報告では、現代の慢性症状の背景に、このヒスタミンを分解する酵素DAOが十分に体内でつくることができないことによることが原因である可能性が確認され始めています。

ヒスタミンは熱、酸、紫外線では分解ができないので、DAOが不足している場合には、ヒスタミンの影響が長引き、慢性化する可能性が高くなります。

今回はこのDAOを外部から補充して、不必要なヒスタミンの分解を促進し、ヒスタミンの影響による症状を抑えることが可能な食材を紹介します。
その食材は日本全国、いずこのスーパ^マーケットの野菜売り場では見かけることができる「豆苗」です
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豆苗はエンソウ豆を発芽させたスプラウトですが、エンドウ豆が発芽をする際に作る酵素の1つがDAOで、成長過程の細胞壁の成長促進のために機能する物質です。
私の中のいいアメリカ人の栄養療法医師は、片頭痛やアレルギー性症状(鼻炎、じんましんなど)が長引く患者さんに対する食事アドバイスで、毎朝30-50gの豆苗を生のままサラダで食べる、またはジューサーでりんごと一緒にスムージー風ジュースにして飲むように勧めています。
中華料理のメニューで。豆苗とニンニクの炒め物は食が進むメニューですが、DAOは酵素なので、熱には弱いため、豆苗を加熱することによってDAOが失活する可能性がたかくなるため、豆苗は必ず生で食べていただくことがポイントです。
これから花粉症のシーズンが目前ですので、今から予防のためにヒスタミンとうまく付き合う方法を考えてみることもいいのではないでしょうか。 お薬で使用する抗ヒスタミン剤ではなく、自分の力で不必要なヒスタミンの分解を促進するため、ヒスタミン分解酵素DAOを合成するために必要な、ビタミンB6、マグネシウム、亜鉛などを意識して吸収促進することと同時に、豆苗の機能性によってナチュラルにヒスタミンの影響を改善することを考えてみてください。
# by nutmed | 2016-10-03 14:31
◆11月の予防医療診断士養成講座のご案内◆
「老化予防」「元気に若々しく年を重ねたい」=本物の予防医療に興味のある方が正しい情報と正しい実践方法を学ぶための講座です。予防医療20年の研究と大学病院で臨床医療16年の実践をもつ医学博士金城実が主催。講師陣は関西医科大学健康科学科の木村穣教授、栄養医学研究所の佐藤章夫先生と、とても充実した講師陣です。

今回のBasic講座,4日間集中講座は「東京」での開催になります。

*****************************

【1】予防医療診断士「入門+Basicコース」
   11月12,13日(2日間)

【2】予防医療診断士「4日間集中講座」
   11月12,13日+12月3,4日

*****************************

詳しくは↓

ホームページ:http://www.yoboiryo.jp/

協会ブログ:http://ameblo.jp/jha2014/entry-12144007041.html


◆◆11月,12月の予防医療診断士養成講座のご案内です◆◆


「老化予防、元気に若々しく年を重ねたい」=本物の予防医療に興味の
ある方が正しい情報と正しい実践方法を学ぶための講座です。
予防医療20年の研究と大学病院で臨床医療16年の実践をもつ
医学博士金城実が主催。講師陣は関西医科大学健康科学科の木村穣教授、
栄養医学研究所の佐藤章夫先生と、充実した講師陣です。

今回はBasic講座をいつもの大阪、東京に加えて岡山でも
開催することになりました。

詳しくは http://www.yoboiryo.jp/

申し込み、問い合せは(コンタクトフォームから)
 http://www.yoboiryo.jp/iframe/contact_iframe.html


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【1】予防医療診断士「入門+Basicコース」
   11月12,13日(2日間)
【2】予防医療診断士「4日間集中講座」
   11月12,13日+12月3,4日
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【1】予防医療診断士「入門+Basicコース」

(講座日程)2日間の集中講座です。2日目に試験があります。
 ・東京:11月12,13日(1日目7時間+2日目7時間)

(講座内容)ベーシック講座受講、認定試験合格後「認定証」発行。
ベーシック講座は、予防医療を詳しく勉強したい方のための
「知る」講座です。もちろん家族、友人に教えることはできます。
ベーシック講座認定後にアドバンス講座に進むことも可能です。

【2】予防医療診断士「4日間集中講座」6期生募集のご案内 

(講座日程)2日+2日で合計4日間の集中講座です(1日7時間)
  ・東京:11月12,13日+12月3,4日(合計7時間×4日間) 
      
(講座内容)ベーシック講座(+集中講座用入門講座)とアドバンス講座
を一緒にした4日間(2日間+2日間)の集中講座(料金もお得です)
試験合格後「Advance予防医療診断士(4期生)」認定証発行。
予防医療協会「入門コース」の開催講師ができます。この講座は、
金城実 医学博士とパートナーを組んで、予防医療を勉強するだけでは
なく、もっと広く講座やセミナーで講師として教える側になって
活躍したい方(「知る」だけではなく「教える」)のための講座です。


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■申し込み、問い合せは(コンタクトフォームから)
 http://www.yoboiryo.jp/iframe/contact_iframe.html


■詳しい内容はHPをご覧ください

・詳しいカリキュラムは 
 http://www.yoboiryo.jp/curriculum.php
・詳しい講座日程・費用は 
 http://www.yoboiryo.jp/iframe/contact_iframe.html 
・申し込み、問い合せは(コンタクトフォームから)
 http://www.yoboiryo.jp/iframe/contact_iframe.html



■金城代表からのメッセージ

【現代医療の限界と予防医療の現状(金城実プロフィール)】
岡山大学医学部卒業、医者になって35年が過ぎました。
前半の16年は、大学病院でバリバリの臨床医として最先端の
医療に携わりました。そんな現代医療の限界に気付き、大学病院
を辞職してから20年間、ひたすらに予防医療プロジェクトの実践
に取り組んできました。2014年4月日本予防医療協会を設立し予防
医療の人材育成を開始。11月にはプレジデント社から「粘膜パワー
で老化予防・超元気になる」を、翌年9月にはKADOKAWA書店から
「1日1分。腕振り健康法」を発刊。

【実践予防医療の本質と普及に向けて】
予防医療の本質は、誰もが本来持っている自然治癒力を高めること。
そのために人間のカラダを構成している60兆個の細胞を元気にする
ことからスタートします。
病気を診断・治療するのは医者の仕事ですが、細胞を元気にする
ことは誰でも簡単にできることです。もちろん、正しい情報と
正しいやり方がわかればという前提です。

細胞を元気にして、寝たきりゼロ、病人ゼロを目指す。病気予防・
ガン予防、肥満予防・寝たきり予防・うつ予防を実践する。
そのためには、科学的な知識と知恵を蓄え、共有し、医学的な観点
から選別した本物の情報を伝えていくことだと考えています。


【『予防医療診断士』講座の目的は?】
日本の予防医療をリードする人材を育成します。
日本の明るい未来のために「寝たきりゼロ、病人ゼロ」を目指す。
そのための知識と知恵、具体的な実践方法を学ぶ講座です。

【誰のための講座ですか?】
予防医療、老化予防、自然治癒力に興味のある方。
自分の健康、家族の健康、社員の健康、コミュニティーの健康管理、
病気予防、病気の重症化予防などに興味のある方。
予防医療を周りに教えたい方。フィットネスクラブやダイエット施設、
食材やサプリメント販売など健康関連の仕事、また保険販売やFPの
ように健康を提案する仕事に従事している方。そして医療従事者
(医師、看護師、管理栄養士、柔整師、PT)で現代医療に限界を
感じている方。
# by nutmed | 2016-09-27 09:40
お蔭さまで申し込総数150人を超えましたので、本モニター募集は修了しました。
私は、以前から、消化分解と吸収の重要性を力説してきました。その集大成に向けた1つが、この7月に設立した一般社団法人日本栄養医学食養協会が育成する、消化分解吸収の知識と指導スキルを持った人材を育成する、ダイジェスチョンマイスター資格認定講座のスタートです。
さらに、集大成に向けての2つ目のアクションプランが、3年前から私の友人と研究所開発を進めてきた、消化分解を助ける大豆麹菌培養抽エキスのリリースです。
仮称「PCLG」と名付けたこの抽出エキスには、3大栄養素の分解促進だけでなく、小麦グルテンの分解促進の働きが確認されています。
この度、PCLGのモニターを公募することになりました。
1袋に30カプセルのモニターサンプルを1人に1袋を提供しますので、使用の簡単なーアンケートに回答いただきます。

募集人数 20人 応募人数多数の場合抽選。
モニター希望の方は、以下の内容を記入のうえ、
nutmed1@gmail.comまで送信ください。
メールの件名は「GCLPGモニター」と記入

名前
応募理由
住所 〒
# by nutmed | 2016-09-26 17:48
栄養療法塾第6期開講のお知らせです。
おかげさまで期を重ねるごとに受講者が増えております。
今期から、栄養療法塾の受講形態をビデオ受講のみとすることになりました。
もちろん、過去の栄養療法塾の講義美ビデオの再使用ではなく、6期のために収録したものを使用します。
ビデオ受講のみとなりますので、募集人数に制限はありません。

栄 養療法塾CNS(以下、CNSと言う)は、栄養素の摂取を基本にした栄養療法の進め方をテーマに、栄養学についての基礎的な知識、医療医学についての基本 的な知識をすでにある程度お持ちの、医療、施術(カイロ プラクター、整体師、鍼灸師、アロマセラピーほか)、カウンセリングに従事されている方を対象に開校するものです。過去4回の塾生には、医師、歯科医、獣 医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、保健師、管理栄養士、心理カウンセラー、カイロプラクター、整体師、鍼灸師などの参加があります。クライアントの持 つ栄養学的な背景 を、より具体的に深く確認し、最適な対応に際して、実践な臨床栄養学及び栄養療法の知識、スキルを学んでいただくことを目的として開校します。
今期からビデオ受講の募集も行います。ビデオ受講の対象者は原則、遠隔地にお住まいのライブ講義を受講できない方となります。
定員になり次第募集締め切りとなります。
6カ月の講義終了時には受講終了証書を郵送授与します。

過去の抗議のダイジェスト版を参考にしてください。

1、開講期間:6カ月間 平成28年11月30日から平成29年5月末までのオープンスケジュール
開講期間は上記の期間になりますが、ビデオの閲覧は開講期間外でも可能です。
講義時間役3時間
講義テーマ
①消化分解と吸収
②副腎疲労
③内臓過敏症
④カンジダ菌とLGS
⑤食物不耐性・グルテン不耐性
⑥代謝タイプ

講義ビデオのURLを毎月メールでお知らせします。

2、受講料料  :¥84240消費税含む)
     
 平成28年10月131日までに、受講料料のお支払いを指定の口座にお振込みください。
受講料の分割お支払いは可能です。平成28年10月31日までに半金(¥42120)を、残りの半金を平成29年3月31日までにお振込みいただく2回分割となります。
         
3、講師:栄養医学研究所所長 佐藤章夫

毎回の講義後に講義内容に沿った課題を提示しますので、翌月の講義までにレポートを提出していただきます。
 講義のカリキュラム内容については、講義内容の前後関係などから内容を変更することがあります。

 受講までの流れ
1、入塾申し込み(後述の内容をメールで送信)
2、入塾申込書(別添付)の提出(Eメールでの添付送信で可能)
2、入塾概要兼契約書を送付しますので必要事項記入押印のうえ郵送返信いただきます
3、受講料のお振込
4、入金確認

受講申し込みは以下の内容を記載の上nutmednst@gmail.comまでメール送信ください。
メールの件名は「NST受講申し込み」と記入してください

・お名前:
・ふりがな:
・〒:
・住所:
・ご職業:
・連絡メールアドレス:
# by nutmed | 2016-09-20 12:46

栄養・健康・食に関する気ままな日記


by nutmed