臨床栄養士のひとり言

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第1440回 下痢型っ過敏性腸炎とビタミンDの不足

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つい先日、過敏性腸炎、特に下痢型の過敏性腸炎の背景に、ビタミンDの不足との関係について紹介しました。
5月初めに栄養カウンセリングに来られた40歳初めの女性が本日2回めの来院でしたが、前回のヒアリング内容から、ビタミンDの不足の環境が感じられたため、この1ヶ月間ビタミンDを毎日25マイクログラムをサプリメントで補充してもらい、同時に1日15分ほど日光浴をしてもらうようにアドバイスしていました。
以下月ぶりに来院の彼女の開口一番の報告は、1日4回平均で下痢があったものが、ビタミンDを飲み始めて5日目から、1日2回になり、便の状態もしっかり形が確認できるような下痢ではなくなったとのことでした。

これよりも本人が一番感激したことは、ビタミンDを意識しはじめてから、この20年間悩まされてきた頭痛の痛み止めを飲まなくても耐えられる状態になったことです。
ビタミンDは、ビタミンと名前がついていますが、多くのホルモン同様コレステロールから合成される、もはやホルモン様物質であり、免疫や炎症の抑制に関わるビタミンだと言えます。
# by nutmed | 2016-06-09 09:07

第1439回 ドライアイの改善にラクトフェリンが有効

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私の栄養カウンセリングを訪れるクライアント産の中で、この10年で圧倒的に増加している症状の1つがドライアイです。かつて、コンタクトレンズの普及に伴い一気にドライアイ症状を持つ人が増えたといわれますが、この10年間の増加の背景は明らかにスマートフォン、タブレット端末のブルーライトなどによる涙液の分泌障害によるものではないでしょうか。
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ドライアイの判定検査は、閉じた瞼に特殊な紙を入れて、その紙にしみこむ涙の量を調べる「シルマーテスト」や、眼球表面を覆っている涙がどのくらいの時間で乾燥するかを調べる涙液層破壊時間(BUT)テストなどによって眼科医が調べることになります。
この数年、アメリカやカナダにおける栄養療法クリニックだけでなく、眼科クリニックの中に、ドライアイの症状改善の目的でラクトフェリンを日常的に摂取させる療法を勧めるドクターが増えています。
日本では相も変わらずダイエット目的で話題のラクトフェリンが、なぜドライアイに有効なのでしょうか?
ラクトフェリンは 、涙液中に天然に存在するタンパク質複合体( 糖タンパク質)であることが確認されており、 、抗炎症性および抗菌性を有することが報告されています。 また、ドライアイによってダメージを受けた細胞に酸素と栄養素を輸送するための過剰な血管新生を抑制することも報告されています。
原因は異なりますが、結果としてドライアイを招く症状に自己免疫疾患の1つでもあるシェーグレン症候群があります。シェーグレン症候群は涙腺細胞ダメージが強くなることでドライアイになりますが、シェーグレン症候群のドライアイ症状の進行を抑えコントロールする目的でもラクトフェリンの摂取は有効だと考えられます。

最近、ドライアイの症状を持つ人が増加しているのと同じように、白内障、特に50歳台以降からの加齢に伴う白内障症状を持つ人が増えています。この背景は、人口分布が高齢化していると言う単純な背景だけではないと思いますが、白内障の治療方法、特にレンズの交換が日帰りででき、保険が適用になるようになって、白内障の手術を受ける人も増えているように思います。私の周りにも白内障の手術を受けた人は少なくありませんし、私自身、最近、夜間の車の運転で対向車のライトがやけに眩しく感じるようになったこともあり、食生活とサプリメントの見直しによる進行を止めることも真剣に考え始めたばかりです。

今や、白内障の手術の成功率はほぼ100%と言われるほどになりましたが、術後の涙腺ダメージによるドライアイは依然十分にケアをしなくてはいかない症状の1つだと思われ、その改善のために点眼薬が使われていると思います。2015年10月、白内障の手術後に発生するドライアイの改善のために、経口摂取のラクトフェリンがどの程度有効かを検討した研究報告が発表されています。(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26557550) この報告を見ると、白内障のレンズ交換手術を受けた患者に、1日あたり350mgのラクトフェリンを摂取してもらった場合、涙液層破壊時間(BUT)テストをドライアイ症状の進行確認として60日観の調査を行っています。摂取開始から30日後にはラクトフェリン摂取グループの人の56.9%にドライアイの症状の改善の兆候が表れ、60日後には95%のひとにドライアイの症状の改善が確認できています。
ドライアイが進行すると、初期にある目が乾くような症状すら感じなくなることがあり、まさか自分がドライアイだとは思っていない人も少なくないと思います。家族や友人に協力してもらい、自分が1分間に何回瞬きをしているかを確認してみるとわかりやすいかもしれません。意外かもしれませんが1分間に15-20回くらい瞬きをしていることが正常な目の機能だと言われています。みなさんどうですか?平均して3秒に1回の瞬きの意識ってありますか?
# by nutmed | 2016-06-06 13:39

第1438回 体毛の脱落と食生活

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先日の青山での栄養カウンセリングではうれしいニュースがありました。昨年春から栄養指導をしている全身脱毛症状の女性が「全身の産毛が太いものが多くなり、特に頭皮の産毛には薄ら茶色の産毛がまじるようになってきました!」との報告。また、周囲の人から「化粧品変えた?」「チークのトーン上げた?」と言われ顔の血色がよくなってると言われ、本人も栄養療法を続けてきてよかった実感を感じていただきました。この1年ほど継続してきたのは、徹底した栄養充足プロセスの改善で、私の栄養療法の根本にある消火分解と吸収の改善でした。昨年のこの時期にはまだ残っていた下半身の冷えも改善されていることから、血液の循環還流が向上していることが想像できます。
今回の彼女の報告を聞いて、血液の循環が改善され、毛髪の栄養となる成分をしっかり毛根に運ぶことができる余地がでてきたことから、毛髪と爪の構成タンパク質であるケラチンの主要構成要素の1つである硫黄分の補充指導を説明しました。そのときに、今まで彼女から聞いていなかった過去の事実がわかり、高校生のころにニンニク、玉ねぎ、ニラ、長ネギ、アスパラガスなどの硫黄を豊富に含んだ含硫食材が一切食べられなくなり、大学入学して間もなく脱毛が始まったということです。その後も現在に至るまでこれらの食材、特にニンニクは一切口にできないそうでした。
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全ての①原因がこのときの硫黄不足にあるとは思いませんが、その後始まった脱毛症状によるストレスダメージと相まって、消火分解能力の低下、吸収力の低下が背景にあったもんと考えています。
本院はいたってやる気を強くしているので、今後の症状の改善が私も期待しています。
# by nutmed | 2016-05-27 09:01

オーディオブログ追加更新中!

先日のブログでも紹介しましたが、綿shが過去10年間に書き留めてきたブログの朗読形式によるおーしおブログの拡充を積極的に進行中です。
私のサポーターでもある美濃さんの協力もあり、現在その本数は日々増加しています。
このサイトにアクセスいただけると視聴が可能です。
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すでに数人のブログ読者の方からメールをいただいているので少し紹介します。
「新潟市内で美容師をしています。佐藤サプリメントン世のブログはもう6年間愛読させていただいています。私が栄養に興味を持ったのは、お客様との会話の中に健康や食事のことが多くなり、せっかくなので知識を持ちたいと思ってからのことです。このブログは中身も濃く(濃すぎることも(笑)お客様への情報として大変喜ばれています。文字を追うよりもオーディオブログは、いわゆる「ながら聴き」ができるので大変助かります。iphneにダウンロードして朝晩の通勤途中や休憩時間に聞くことができ、耳からの情報なのですんなりと入ってくる気がします・」
「東京都内でパーソナルボディトレーニングジムを経営しています。臨床栄養士のひとりごとブログの大ファンです。以前からうちのジムに通うクライアントにもこのブログをPRしてきましたが、今回オーディオブログがスタートしたので、ジム内にエンドレスで耳障りにならない音量で1日流させていただいています。今まではヒーリング音楽を流していましたが、オーディオブログを流すようになってからクライアントさんからの栄養のことについての質問が多くなりました。」


# by nutmed | 2016-05-26 10:50

第1437回 私の症状⭕️⭕️だと思うんです

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良くも悪くもネットが普及して、あらゆる情報に容易にアクセスできる世の中になtた恩恵は確かにはかりしれないものがあります。その一方で、ネットに溢れる情報に引きずられ、自分の健康管理や症状の改善をネットの情報に過剰に依存してしまう人が増えていることも事実です。ここ3年ほど、栄養カウンセリングに訪れる人のなかの、少なく見ても3割は、初回のカウンセリングでいきなり「私の症状⭕️⭕️だと思うんです」からスタートします。その理由を確認すると、ネットの個人のブログで「この症状ならあなたの症状は⭕️⭕️だ」と紹介されているということが圧倒滴に多いです。この背景には私も少なからず反省させられる部分があることは認めます、
さらに、これらのカウンセリングに訪れる人の6割は、すでにネットで紹介されているサプリメントや食事療法を取り入れています。中には、幸いにもその症状の改善に有効な方法であった人もいますが、中には、以前よりも体調の不調が増した人も少なくありません。
これまでの経験でもっともきになっているのは、海外から個人輸入したサプリメントの摂取量と、飲み合わせの問題でしょうか。同じ症状でも原因が異なれば有効と考えれれてきた成分は逆効果になることも考えておく必要があります。
私が栄養カウンセリングで消化分解能力状態のチェックをお願いして、体内環境を自らチェックしてもらっている理由はここにあります。
おおくのばあい、ネットで紹介されている情報に間違いはないと思いますが、そこに紹介されている内容はあくまでも紹介記事を書いている人の経験であることがほとんどで、似て非なる症状を持っているであろう、その情報記事を読んでいる人の症状と1100%同じということではないことを、頭のどこかで考えつつ情報にアクセスしていただくべきだと思います。



# by nutmed | 2016-05-25 17:12

第1436回 過敏性腸炎(IBS)とビタミンD不足

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色白の人に過敏関腸炎(IBS)が多い可能性について。
最近、日本でも普通に見聞きする機会が増えた過敏性腸炎(IBS)。私が栄養カウンセリングを行う病院とクリニックでも明らかに対象者が増加しています。残念ながらIBSの明確な原因はわかっていないのが多いのも事実です。
内臓過敏症(VHS)の視点から、最近論文を検索していると、イギリスとアメリカからのっ研究報告の中に、IBSを発症する患者の中に、かなりの割合でビタミンD不足の人が確認できたというものがあり、非常に興味深い報告だと思います。
ビタミンD戸いえば、世界中でこの5年ほどの間に再認識された、ホルモン様作用を持つビタミンで、日本でも免疫力向上と深く関わっていることが多数報告されています。ビタミンDが免疫と関係している背景の1つに、粘膜、特に免疫の仕組みには重要な臓器である腸管粘膜に存在するレセプター(受容体)の働きがあります。IBSの症状も腸管のぜん動運動とその背景にあるセロトニンの生産分泌があり、これらはまさに粘膜上で機能することを考えると、ビタミンDが不足することで、腸管粘膜上に存在するレセプターの機能が低下することが、IBSの症状の背景にもあるぜん動運動の働きに影響がでることも十分納得できるシナリオです。
研究報告では、IBSの症状、特にD-IBSと呼ばれる下痢型IBSの症状を持った患者には、念のために血中ビタミンDおよび1-25OH2ビタミンDの検査をしてみることを勧めています。
また、問診の際に、日常的に紫外線を浴びる時間の長さと、ビタミンDが含まれた食材、サプリメントを摂取しているかの確認をするべきだとしています。
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私も、4月初めからの栄養カウンセリングで来られたIBSの症状を持つクライアントさんには問診で確認をし始めました。まだ絶対数が僅少なために、明確なことは言えませんが、傾向として日光に浴する時間が短く、脂質が苦手な人がいるような感じはあります。
先日カウンセリングに来られた下痢型IBSの女性は、問診で興味深いことがわかりました。食材のヒアリングをしたところ、ビタミンDが含まれる魚やキノコ類などについては、2011年3月11日以降、意識して食べないようにしていることと、紫外線には平均して1日5分くらいしか浴していないということでした。事実、東北震災の後には、メディアから流れてくる映像の恐怖に対するストレスからIBSの症状が増えたこともあったようですが、このような理由がD-IBSの背景にあることも考えられなくはないかもしれないです。
通勤通学の途中で何回も途中下車するほどトイレが近いD-IBSの症状を持った人は、想像以上に多いと感じますが、ビタミンDを意識して摂取してみる価値はあるかもしれません。
因みに、アメリカのコネチカットで栄養療法クリニックに従事してる私の友人のドクターに確認したところ、D-IBSの患者には1日あたり25-30μgのビタミンDを処方するそうです。
# by nutmed | 2016-05-13 10:39

第3回関西特別講義のお知らせ 再掲

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いよいよ来週に迫りました今回で3回目を迎える私の関西特別講義のお知らせです。
今回の関西特別講義も、前回同様の2部制です。
午前の部は、慢性的な不調を起こす「副腎疲労」について。
午後の部は、私が今年ダントツに注目しているテーマでもあり、栄養カウンセリングで来られるクライアントさんの多くが潜在的に持っているであろう「内臓過敏症をメインテーマに」置いています。

特定のものを食べると、メンタルダウンしてしまったり
うつのような症状が出たりすることがあります。
多動や発達への影響を起こす場合もあり、
精神的なトラブルにもつながります。
脳と腸の相関を知ることで、
「性格」だと思っていたトラブルが解決につながる可能性も。

今回のセミナーも、単なる知識としてではなく、
実際の活用法として、健康管理に役立つお話が満載です。
※こんな方におすすめのセミナーです※
(午前の部)
・慢性的な疲れがなかなか解消しない方
・肌質の低下、鼻炎など慢性的な炎症を抱えている方
・疲れやすく、スランプ感を感じている方
・うつ様症状が改善しにくい、定期的に起こる方
・糖質制限が自分にあっているのかを知りたい人
・疲れ知らずで、健康な日々を送りたい方
・その他、クライアントへのケアに活用したい方

(午後の部)
・お腹の不調が気になる方
・アレルギーではないかと疑いがある方
・食事によってメンタルの浮き沈みを感じる方
・多動や発達障害などの食事ケアを検討される方
・腸内環境改善を考える方
・その他、クライアントへのケアに活用したい方

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【開催日】2016年5月21日(土) 10時~16時予定

【会 場】京都駅周辺会場 (お申込み後、後日通知)

【内 容】2部制 セミナー

    午前の部 10~12時
    「疲れが抜けないのはなぜ? 
       慢性的な不調を起こす『副腎疲労』を知ろう」

    午後の部 14時~16時
    「メンタル不調は腸のせい?
       脳とつながる腸の反応を理解しよう」

【参加費】1講座   6,000円
  <限定15名>2講座通し 10,000円

 ※通し券は、限定15名とさせていただきます。
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。


【交流ランチ会】
佐藤先生をかこんでのランチ会を同会場で行います。
お弁当希望者は別途1,000円を当日会場で受け付けます。
持参、持ち込みOK

参加申込は以下のサイトからお願いします
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01a4q3y474yu.html


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これまで開催した「関西特別講義」はDVDにて視聴いただけます。

基礎学習として、いかがでしょうか?
自宅で何度でも観ることができるため、とてもお得な内容となっております。

一般販売
 佐藤章夫先生セミナーDVD http://yousyundo.com/SHOP/108589/list.html

協力:陽春堂

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※キャンセルについて
キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
イベントの性質上、キャンセルの対応は以下の通りとさせていただきます。

・受付完了後、お振込がない場合は、一定の期間を持ちましてキャンセルとさせていただきます。
・受付完了後、キャンセル規定を過ぎますと、お振込されていない場合でもキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
・開催2週間前まで(5/7)のキャンセルは、手数料を除き全額返金となります。
・5/8(日)を含め、以降のキャンセルは、50%の事務手数料をいただきます。
・開催10日前(5/11)から当日にかけてのキャンセルは、
返金できかねますのでご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
# by nutmed | 2016-05-10 13:01

オーディオブログ亢進しました

先日このブログで紹介しました、私の過去のブログ記事を朗読して視聴していただく、臨床栄養士のひとり言オーディオブログを更新しました。

https://www.youtube.com/watch?v=ugQiEtt-km8
https://www.youtube.com/watch?v=2rLEuz4ESZE
https://www.youtube.com/watch?v=2rLEuz4ESZE
https://www.youtube.com/watch?v=XwcmO_0JWcg
https://www.youtube.com/watch?v=H6RKAZIzc2E
# by nutmed | 2016-05-05 13:02

【「予防医療診断士」養成講座のお知らせ

私も講師を務めており、毎回受講者が増えております【「予防医療診断士」養成講座の案内です。
今回は金城先生の地元岡山での初開催もあり、楽しみにしています。
過去の口座で【「予防医療診断士」認定を受けた方の中から、在住地域での「予防医療・健康増進活動や、講座を開催され、積極的に【「予防医療診断士」として活躍されている方が増えています。
予防医療(老化予防)の具体的な実践方法に興味のある方に、ぜひ参加いただきたい講座のご案内です。

■「予防医療は日本の未来を変える力がある!!」

予防医療を広げることで、元気で生活することができて、医療費も、介護費も減らせる。
「病気ゼロ、寝たきりゼロ」を目指すことで、日本の未来が明るくなると確信しています。

未来を変える力の原点は、一人ひとりの地味な実践です!!そのための、生きた「知
恵」と「知識」と「技」を学んでもらう講座です。

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◆5月の予防医療診断士養成講座のご案内◆


「老化予防、元気に若々しく年を重ねたい」=本物の予防医療に興味のある方が正しい情報と正しい実践方法を学ぶための講座です。
予防医療20年の研究と大学病院で臨床医療16年の実践をもつ医学博士金城実が主催。
講師陣は関西医科大学健康科学科の木村穣教授、栄養医学研究所の佐藤章夫先生と、充実した講師陣です。
今回はBasic講座を「大阪」「東京」に加えて「岡山」でも開催することになりました。

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【1】入門講座
【2】予防医療診断士「(入門)+Basicコース」
【3】予防医療診断士「4日間集中講座」
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詳しくは↓

ホームページ:http://www.yoboiryo.jp/

協会ブログ:http://ameblo.jp/jha2014/entry-12144007041.html
# by nutmed | 2016-04-28 09:55

オーディオブログ スタート!

私が2006年から継続しているブログ「臨床栄養士のひとり言」が、このたび一部オーディオブログとしてデビューすることになりました。以前から温めてきた企画モノですが、スマホや携帯オーディオデバイスがポピュラーになった今、過去のブログ記事を朗読して、オーディオ記事に焼き直すことで、通勤通学途中などに耳学問として記憶に留めてもらうことができれば幸いです。ブログ朗読はこの趣旨に賛同していただいた、FaceBook友達で、関西方面での私の栄養療法普及の協力をしていただいている、美濃さんにお願いしています。
今後オーディオライブラリーも徐々に増やして行くつもりです。

https://youtu.be/dbRAYxdIHMY

# by nutmed | 2016-04-21 22:54