本日7月11日、予てから準備してきた「一般社団法人 日本栄養医学食養協会」を発足設立することになりました(^^) 協会の活動は、「何を食べればいいか、ではなく、どのように食べるか」を中心に私が数年前から構想計画してきた、消解吸収の知識と啓蒙のスキルを持ったダイジェスチョンマイスターの育成と資格認定が主な活動になります。
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この11月には1回目のダイジェスチョンマイスター資格認定講座を開催する予定で動き始めます。今月中には協会のホームページも立ち上がりますので、今後の活動詳細を含めて情報展開しますのでご期待ください。ダイジェスチョンマイスターは受講対象者のターゲットを大きく考えていますが、食材の生産者である、農家酪農家、料理を作り提供するレストラン、食事処の調理人など、提供する食材に含まれる栄養をどのように体内に吸収させるかのスキルを自信をもってもらいたいポジションの方には最適な講座になると思います。
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すでに、数件の農家生産者、レストランオーナーシェフからの問い合わせをいただいておりますが、いずれの方も、食材の生産地、安全氏、栄養価、調理方法にはこだわりを持ち生産し、あるいは調理して消費者に提供してきたが、その食材が消化分解され体内に吸収されていることなど、当たり前の話だとおもっていたので、食べたものはすべて身になるものだと思っていたので、消化分解、吸収に注目などしていなかったです。というコメントでした。
# by nutmed | 2016-07-11 08:56
d0070361_1251177.jpg先日の青山外苑前クリニックに来られた女性は、先々週、突然左耳が難聴になり、近所の耳鼻科で検査を受けたところメニュエル病の疑いと診断され、漢方薬、ほか2種類の薬処方されていました。
私がもう一軒栄養カウンセリングを行っている神尾記念病院は耳鼻科なので、過去にも耳鼻科から紹介されてきたメニュエル症状をもつ患者のカウンセリングを行なったことがあります。
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栄養療法の観点からメニュエル症状の背景と比較的密接な関係にあるのが、炭酸カルシウムで、それの吸収と代謝に関わっているのがビタミンDであることは、以前から報告されています。
メニュエルの主な症状である平衡バランス機能をになってえいるのは、内耳内を通る検知管で、この管の中には炭酸カルシウムの結晶が流れていて傾きや平衡バランスを検知しています。
もちろん全てのメニュエル症状がビタミンDの不足によるものではありませんが、最近多い、低気圧によるめまい、立ちくらみを始め、メニュエル症状で悩んでいるひとは、ビタミンDの不足とともに、日光浴の不足などを考えてみてもいいかと思います。
ビタミンDが不足しているのなら、ビタミンDを豊富に含んだ食材の積極的な摂取も栄養指導としては大切なことかもそれませんが、ビタミンDが含まれた食材は特段珍しい食材にだけ含まれたビタミンではなく、日常的に日本人が食す食材には含まれたビタミンだと言ってもいいでしょう。
つまり、ビタミンDを食材から摂取して吸収ができる状態であれば、メニュエル症状が現れるほどビタミンDが不足することは、一般的には少ない、もちろん腎臓機能が何らかの理由によって低下している場合には、体内で活性型のビタミンDに代謝することがむずかしくなることもありますが。
それを考えると、食材からビタミンDが得られるほど消化分解と吸収の機能が十分でないことの問題のほうが大きいような気がしています。
そのため、1日あたり平均で15分程度の紫外線浴を積極的に行ってもらうことも、症状の改善には有効だと思います。
# by nutmed | 2016-06-21 10:45
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決してメーカーのスポークスマンではありませんが、ここしばらく、ラクトフェリンの有用性に注目して論文検索して、実際の栄養カウンセリングでもお勧めしているところです。
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そんな中、昨年報告された発表に、妊娠中の鉄欠乏性貧血の予防改善に、従来からポピュラーに処方mされてきた鉄剤よりも、ラクトフェリンが有効である報告に目が止まりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26037728
貧血改善目的での鉄剤の服用、特に妊婦さんの場合、便通に影響がでる女性がすくなくないので敬遠されがちになります。報告をみるかぎりでは、鉄剤のように便通に影響がある症状も少なく、貧血症状改善目的で日常的に使えるサプリメントではないかと思います。
また、小麦グルテン不耐性である貧血症状を持つ人にも、ラクトフェリンは有効だと思います。
# by nutmed | 2016-06-17 08:48
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つい先日、過敏性腸炎、特に下痢型の過敏性腸炎の背景に、ビタミンDの不足との関係について紹介しました。
5月初めに栄養カウンセリングに来られた40歳初めの女性が本日2回めの来院でしたが、前回のヒアリング内容から、ビタミンDの不足の環境が感じられたため、この1ヶ月間ビタミンDを毎日25マイクログラムをサプリメントで補充してもらい、同時に1日15分ほど日光浴をしてもらうようにアドバイスしていました。
以下月ぶりに来院の彼女の開口一番の報告は、1日4回平均で下痢があったものが、ビタミンDを飲み始めて5日目から、1日2回になり、便の状態もしっかり形が確認できるような下痢ではなくなったとのことでした。

これよりも本人が一番感激したことは、ビタミンDを意識しはじめてから、この20年間悩まされてきた頭痛の痛み止めを飲まなくても耐えられる状態になったことです。
ビタミンDは、ビタミンと名前がついていますが、多くのホルモン同様コレステロールから合成される、もはやホルモン様物質であり、免疫や炎症の抑制に関わるビタミンだと言えます。
# by nutmed | 2016-06-09 09:07
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私の栄養カウンセリングを訪れるクライアント産の中で、この10年で圧倒的に増加している症状の1つがドライアイです。かつて、コンタクトレンズの普及に伴い一気にドライアイ症状を持つ人が増えたといわれますが、この10年間の増加の背景は明らかにスマートフォン、タブレット端末のブルーライトなどによる涙液の分泌障害によるものではないでしょうか。
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ドライアイの判定検査は、閉じた瞼に特殊な紙を入れて、その紙にしみこむ涙の量を調べる「シルマーテスト」や、眼球表面を覆っている涙がどのくらいの時間で乾燥するかを調べる涙液層破壊時間(BUT)テストなどによって眼科医が調べることになります。
この数年、アメリカやカナダにおける栄養療法クリニックだけでなく、眼科クリニックの中に、ドライアイの症状改善の目的でラクトフェリンを日常的に摂取させる療法を勧めるドクターが増えています。
日本では相も変わらずダイエット目的で話題のラクトフェリンが、なぜドライアイに有効なのでしょうか?
ラクトフェリンは 、涙液中に天然に存在するタンパク質複合体( 糖タンパク質)であることが確認されており、 、抗炎症性および抗菌性を有することが報告されています。 また、ドライアイによってダメージを受けた細胞に酸素と栄養素を輸送するための過剰な血管新生を抑制することも報告されています。
原因は異なりますが、結果としてドライアイを招く症状に自己免疫疾患の1つでもあるシェーグレン症候群があります。シェーグレン症候群は涙腺細胞ダメージが強くなることでドライアイになりますが、シェーグレン症候群のドライアイ症状の進行を抑えコントロールする目的でもラクトフェリンの摂取は有効だと考えられます。

最近、ドライアイの症状を持つ人が増加しているのと同じように、白内障、特に50歳台以降からの加齢に伴う白内障症状を持つ人が増えています。この背景は、人口分布が高齢化していると言う単純な背景だけではないと思いますが、白内障の治療方法、特にレンズの交換が日帰りででき、保険が適用になるようになって、白内障の手術を受ける人も増えているように思います。私の周りにも白内障の手術を受けた人は少なくありませんし、私自身、最近、夜間の車の運転で対向車のライトがやけに眩しく感じるようになったこともあり、食生活とサプリメントの見直しによる進行を止めることも真剣に考え始めたばかりです。

今や、白内障の手術の成功率はほぼ100%と言われるほどになりましたが、術後の涙腺ダメージによるドライアイは依然十分にケアをしなくてはいかない症状の1つだと思われ、その改善のために点眼薬が使われていると思います。2015年10月、白内障の手術後に発生するドライアイの改善のために、経口摂取のラクトフェリンがどの程度有効かを検討した研究報告が発表されています。(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26557550) この報告を見ると、白内障のレンズ交換手術を受けた患者に、1日あたり350mgのラクトフェリンを摂取してもらった場合、涙液層破壊時間(BUT)テストをドライアイ症状の進行確認として60日観の調査を行っています。摂取開始から30日後にはラクトフェリン摂取グループの人の56.9%にドライアイの症状の改善の兆候が表れ、60日後には95%のひとにドライアイの症状の改善が確認できています。
ドライアイが進行すると、初期にある目が乾くような症状すら感じなくなることがあり、まさか自分がドライアイだとは思っていない人も少なくないと思います。家族や友人に協力してもらい、自分が1分間に何回瞬きをしているかを確認してみるとわかりやすいかもしれません。意外かもしれませんが1分間に15-20回くらい瞬きをしていることが正常な目の機能だと言われています。みなさんどうですか?平均して3秒に1回の瞬きの意識ってありますか?
# by nutmed | 2016-06-06 13:39
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先日の青山での栄養カウンセリングではうれしいニュースがありました。昨年春から栄養指導をしている全身脱毛症状の女性が「全身の産毛が太いものが多くなり、特に頭皮の産毛には薄ら茶色の産毛がまじるようになってきました!」との報告。また、周囲の人から「化粧品変えた?」「チークのトーン上げた?」と言われ顔の血色がよくなってると言われ、本人も栄養療法を続けてきてよかった実感を感じていただきました。この1年ほど継続してきたのは、徹底した栄養充足プロセスの改善で、私の栄養療法の根本にある消火分解と吸収の改善でした。昨年のこの時期にはまだ残っていた下半身の冷えも改善されていることから、血液の循環還流が向上していることが想像できます。
今回の彼女の報告を聞いて、血液の循環が改善され、毛髪の栄養となる成分をしっかり毛根に運ぶことができる余地がでてきたことから、毛髪と爪の構成タンパク質であるケラチンの主要構成要素の1つである硫黄分の補充指導を説明しました。そのときに、今まで彼女から聞いていなかった過去の事実がわかり、高校生のころにニンニク、玉ねぎ、ニラ、長ネギ、アスパラガスなどの硫黄を豊富に含んだ含硫食材が一切食べられなくなり、大学入学して間もなく脱毛が始まったということです。その後も現在に至るまでこれらの食材、特にニンニクは一切口にできないそうでした。
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全ての①原因がこのときの硫黄不足にあるとは思いませんが、その後始まった脱毛症状によるストレスダメージと相まって、消火分解能力の低下、吸収力の低下が背景にあったもんと考えています。
本院はいたってやる気を強くしているので、今後の症状の改善が私も期待しています。
# by nutmed | 2016-05-27 09:01
先日のブログでも紹介しましたが、綿shが過去10年間に書き留めてきたブログの朗読形式によるおーしおブログの拡充を積極的に進行中です。
私のサポーターでもある美濃さんの協力もあり、現在その本数は日々増加しています。
このサイトにアクセスいただけると視聴が可能です。
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すでに数人のブログ読者の方からメールをいただいているので少し紹介します。
「新潟市内で美容師をしています。佐藤サプリメントン世のブログはもう6年間愛読させていただいています。私が栄養に興味を持ったのは、お客様との会話の中に健康や食事のことが多くなり、せっかくなので知識を持ちたいと思ってからのことです。このブログは中身も濃く(濃すぎることも(笑)お客様への情報として大変喜ばれています。文字を追うよりもオーディオブログは、いわゆる「ながら聴き」ができるので大変助かります。iphneにダウンロードして朝晩の通勤途中や休憩時間に聞くことができ、耳からの情報なのですんなりと入ってくる気がします・」
「東京都内でパーソナルボディトレーニングジムを経営しています。臨床栄養士のひとりごとブログの大ファンです。以前からうちのジムに通うクライアントにもこのブログをPRしてきましたが、今回オーディオブログがスタートしたので、ジム内にエンドレスで耳障りにならない音量で1日流させていただいています。今まではヒーリング音楽を流していましたが、オーディオブログを流すようになってからクライアントさんからの栄養のことについての質問が多くなりました。」


# by nutmed | 2016-05-26 10:50
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良くも悪くもネットが普及して、あらゆる情報に容易にアクセスできる世の中になtた恩恵は確かにはかりしれないものがあります。その一方で、ネットに溢れる情報に引きずられ、自分の健康管理や症状の改善をネットの情報に過剰に依存してしまう人が増えていることも事実です。ここ3年ほど、栄養カウンセリングに訪れる人のなかの、少なく見ても3割は、初回のカウンセリングでいきなり「私の症状⭕️⭕️だと思うんです」からスタートします。その理由を確認すると、ネットの個人のブログで「この症状ならあなたの症状は⭕️⭕️だ」と紹介されているということが圧倒滴に多いです。この背景には私も少なからず反省させられる部分があることは認めます、
さらに、これらのカウンセリングに訪れる人の6割は、すでにネットで紹介されているサプリメントや食事療法を取り入れています。中には、幸いにもその症状の改善に有効な方法であった人もいますが、中には、以前よりも体調の不調が増した人も少なくありません。
これまでの経験でもっともきになっているのは、海外から個人輸入したサプリメントの摂取量と、飲み合わせの問題でしょうか。同じ症状でも原因が異なれば有効と考えれれてきた成分は逆効果になることも考えておく必要があります。
私が栄養カウンセリングで消化分解能力状態のチェックをお願いして、体内環境を自らチェックしてもらっている理由はここにあります。
おおくのばあい、ネットで紹介されている情報に間違いはないと思いますが、そこに紹介されている内容はあくまでも紹介記事を書いている人の経験であることがほとんどで、似て非なる症状を持っているであろう、その情報記事を読んでいる人の症状と1100%同じということではないことを、頭のどこかで考えつつ情報にアクセスしていただくべきだと思います。



# by nutmed | 2016-05-25 17:12
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色白の人に過敏関腸炎(IBS)が多い可能性について。
最近、日本でも普通に見聞きする機会が増えた過敏性腸炎(IBS)。私が栄養カウンセリングを行う病院とクリニックでも明らかに対象者が増加しています。残念ながらIBSの明確な原因はわかっていないのが多いのも事実です。
内臓過敏症(VHS)の視点から、最近論文を検索していると、イギリスとアメリカからのっ研究報告の中に、IBSを発症する患者の中に、かなりの割合でビタミンD不足の人が確認できたというものがあり、非常に興味深い報告だと思います。
ビタミンD戸いえば、世界中でこの5年ほどの間に再認識された、ホルモン様作用を持つビタミンで、日本でも免疫力向上と深く関わっていることが多数報告されています。ビタミンDが免疫と関係している背景の1つに、粘膜、特に免疫の仕組みには重要な臓器である腸管粘膜に存在するレセプター(受容体)の働きがあります。IBSの症状も腸管のぜん動運動とその背景にあるセロトニンの生産分泌があり、これらはまさに粘膜上で機能することを考えると、ビタミンDが不足することで、腸管粘膜上に存在するレセプターの機能が低下することが、IBSの症状の背景にもあるぜん動運動の働きに影響がでることも十分納得できるシナリオです。
研究報告では、IBSの症状、特にD-IBSと呼ばれる下痢型IBSの症状を持った患者には、念のために血中ビタミンDおよび1-25OH2ビタミンDの検査をしてみることを勧めています。
また、問診の際に、日常的に紫外線を浴びる時間の長さと、ビタミンDが含まれた食材、サプリメントを摂取しているかの確認をするべきだとしています。
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私も、4月初めからの栄養カウンセリングで来られたIBSの症状を持つクライアントさんには問診で確認をし始めました。まだ絶対数が僅少なために、明確なことは言えませんが、傾向として日光に浴する時間が短く、脂質が苦手な人がいるような感じはあります。
先日カウンセリングに来られた下痢型IBSの女性は、問診で興味深いことがわかりました。食材のヒアリングをしたところ、ビタミンDが含まれる魚やキノコ類などについては、2011年3月11日以降、意識して食べないようにしていることと、紫外線には平均して1日5分くらいしか浴していないということでした。事実、東北震災の後には、メディアから流れてくる映像の恐怖に対するストレスからIBSの症状が増えたこともあったようですが、このような理由がD-IBSの背景にあることも考えられなくはないかもしれないです。
通勤通学の途中で何回も途中下車するほどトイレが近いD-IBSの症状を持った人は、想像以上に多いと感じますが、ビタミンDを意識して摂取してみる価値はあるかもしれません。
因みに、アメリカのコネチカットで栄養療法クリニックに従事してる私の友人のドクターに確認したところ、D-IBSの患者には1日あたり25-30μgのビタミンDを処方するそうです。
# by nutmed | 2016-05-13 10:39
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いよいよ来週に迫りました今回で3回目を迎える私の関西特別講義のお知らせです。
今回の関西特別講義も、前回同様の2部制です。
午前の部は、慢性的な不調を起こす「副腎疲労」について。
午後の部は、私が今年ダントツに注目しているテーマでもあり、栄養カウンセリングで来られるクライアントさんの多くが潜在的に持っているであろう「内臓過敏症をメインテーマに」置いています。

特定のものを食べると、メンタルダウンしてしまったり
うつのような症状が出たりすることがあります。
多動や発達への影響を起こす場合もあり、
精神的なトラブルにもつながります。
脳と腸の相関を知ることで、
「性格」だと思っていたトラブルが解決につながる可能性も。

今回のセミナーも、単なる知識としてではなく、
実際の活用法として、健康管理に役立つお話が満載です。
※こんな方におすすめのセミナーです※
(午前の部)
・慢性的な疲れがなかなか解消しない方
・肌質の低下、鼻炎など慢性的な炎症を抱えている方
・疲れやすく、スランプ感を感じている方
・うつ様症状が改善しにくい、定期的に起こる方
・糖質制限が自分にあっているのかを知りたい人
・疲れ知らずで、健康な日々を送りたい方
・その他、クライアントへのケアに活用したい方

(午後の部)
・お腹の不調が気になる方
・アレルギーではないかと疑いがある方
・食事によってメンタルの浮き沈みを感じる方
・多動や発達障害などの食事ケアを検討される方
・腸内環境改善を考える方
・その他、クライアントへのケアに活用したい方

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【開催日】2016年5月21日(土) 10時~16時予定

【会 場】京都駅周辺会場 (お申込み後、後日通知)

【内 容】2部制 セミナー

    午前の部 10~12時
    「疲れが抜けないのはなぜ? 
       慢性的な不調を起こす『副腎疲労』を知ろう」

    午後の部 14時~16時
    「メンタル不調は腸のせい?
       脳とつながる腸の反応を理解しよう」

【参加費】1講座   6,000円
  <限定15名>2講座通し 10,000円

 ※通し券は、限定15名とさせていただきます。
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。


【交流ランチ会】
佐藤先生をかこんでのランチ会を同会場で行います。
お弁当希望者は別途1,000円を当日会場で受け付けます。
持参、持ち込みOK

参加申込は以下のサイトからお願いします
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01a4q3y474yu.html


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これまで開催した「関西特別講義」はDVDにて視聴いただけます。

基礎学習として、いかがでしょうか?
自宅で何度でも観ることができるため、とてもお得な内容となっております。

一般販売
 佐藤章夫先生セミナーDVD http://yousyundo.com/SHOP/108589/list.html

協力:陽春堂

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※キャンセルについて
キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
イベントの性質上、キャンセルの対応は以下の通りとさせていただきます。

・受付完了後、お振込がない場合は、一定の期間を持ちましてキャンセルとさせていただきます。
・受付完了後、キャンセル規定を過ぎますと、お振込されていない場合でもキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
・開催2週間前まで(5/7)のキャンセルは、手数料を除き全額返金となります。
・5/8(日)を含め、以降のキャンセルは、50%の事務手数料をいただきます。
・開催10日前(5/11)から当日にかけてのキャンセルは、
返金できかねますのでご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
# by nutmed | 2016-05-10 13:01

栄養・健康・食に関する気ままな日記


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