2010年 09月 03日
第898回 週末歳時記 花粉症予防は今から
我が家では私も娘も数年前から花粉症の症状が出ているので、今年の年末から来春まではきっと飛散が悲惨を呼ぶことになると話しています。
ここ3年ほどは、花粉シーズン前からエンジュ(槐)というマメ科の花から抽出されたルチンに含まれるケルセチンを毎日欠かさず飲むことで、娘も私も症状がかなり緩和されて助かっています。1昨年の春には金沢大学の知人から紹介された「食用炭」を花粉シーズン前から娘に飲ませてみましたが、彼女の場合にはケルセチンよりも効果は高く、昨年のシーズンもこの食用炭で目薬もマスクも不要の快適な生活を送ってきましたが、来シーズンはかなり手ごわいシーズンになりそうなので、昨日からケルセチン+食用炭を使いはじめています。
私の場合には、食用炭は彼女ほど効果はなかったので、ケルセチンに加えて、ホースラディッシュ(西洋ワサビ)を昨シーズンから使っています。
ホースラディッシュについては昨年11月のブログで紹介していますので、興味のある方はそちらを参考にしてください。
日本人の4人に1人とも、3人に1人とも言われている花粉症ですから、シーズンになると不快な毎日を過ごさねばならない人は多いと思いますが、来年のシーズンはかなり飛散量が多くなることが予想されますので、花粉症の人はこの暑さが一段落したころから、予防の準備をしたほうがいいかもしれませんね。
花粉症の症状緩和に有効な素材についてはここを参考にしてください。
来週からはビタミンDのトピックスを数回にわたって紹介します。
それではみなさん、良い週末を!


