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第1253回 2012年大みそか

さて、今日で2012年も最終日となりました。もう皆さんのご家庭では正月の準備も完璧な状態でしょうか?
今年は私にとっても大きなイベントがありました。年の瀬の12月になって、過去から企画をしいぇ温めてきた栄養療法塾を開講することができ、また想像以上の反響とともに、想像以上に応募してくださった方が多かったことに喜びを感じています。すでに、第二期の募集はいつですか?と言う問い合わせや、関西地区でも開催シテほしいと言う要望が多く、2013年は開催場所の検討にも入りました。
また、ソーシャルネットワークを使って、FaceBookで本格的な栄養健康情報の展開を8月からスタートしましたが、連日のようにアクセス数が増え、それに伴って質問や相談件数も増え、反響に手ごたえを感じています。
2013年は、今までの知識と経験を教育啓蒙という形で、今まで以上に展開する機会を増やしていきたいと考えています。中でも、ご家庭の主婦や高齢者を対象とした、健康つくりのための栄養講座も積極的に展開して、一人でも多くの人が、自分や家族の健康を作り維持するための「ヘルスゲートキーパー」になってもらいたいと願っています。

至近な問題では、昨年3月11日の原発事故後の放射性物質のダダ漏れによる直接的間接的な体内環境への影響と健康被害は、終息するどころか、今後暫くは益々増加するものと感じています。
今日初めてカミングアウトすることになりますが、栄養医学研究所で12年間受託している爪分析による体内ミネラル分析で、この10月に分析した私の爪からもついにウラニウムが微量ながら検出されました。 毎年2回は爪分析をして体内環境チェックをしてきましたが、過去にウラニウム等の放射性ミネラルが検出されたことはありませんでした。確かにショックであることは間違いないですが、自己現場から遠く離れた地で生活していてもこのような状況があることと、事実、昨年10月以降の爪分析でウラニウムやセシウムが検出される方が明らかに増加していること、また、居住地域が中堅、関西、西日本の方からも検出されていることを考えると、決して終わったり終息したわけではなく、これからが我々の体内環境に影響をもたらす時期に入ると考えています。
そんなこともあり、2013年以降は、単に高齢化社会への準備のための健康つくりという問題ではなく、311以降の否応なしに影響を受ける体内環境つくりは、真剣に向き合っていかねばならないテーマであると考えます。
放射性物質の影響は、少なくとも私が生きている間には解決できる問題ではないかもしれませんが、有害な物質を解毒するという安直な問題ではなく、自分自身が持っている自然治癒の能力を向上させるためのアクションとその知識、方法についても、積極的に情報展開していくつもりです。

2013年も臨床栄養士のひとり言、引き続き購読、よろしくお願いいたします。
そして皆サプリメントンにとpって2013年が平和で安らかな年でありますように。
by nutmed | 2012-12-31 12:01