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第1304回 爪分析のウラニウムの数値は高いままでした

7月中旬に検査にだした私の爪分析結果報告書が、昨晩ドイツから送られてきました。
昨年2012年11月にウラニウム雅検出されてから、今回で3回目の分析になります。
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前回と同様、依然とウラニウムの数値は高い状態です。前回の検査結果との違いは、浅海数値が高かったチタニウムが低くなっていることでしょうか。
この3カ月間にはじめたことと言えば、鉱物質堆積ミネラルが豊富に含まれているfulvic acidを毎朝毎晩に飲み始めたことです。
私がウラニウムが高くなっていることは、爪検査を委託しているドイツのMTM社の会長でもあり、私の臨床ミネラル学の師匠デモあるDr.Eleonore Buschも以前から懸念心配をしてくれています。また、アメリカやカナダの友人のドクターや臨床栄養士たちにも以前から相談していてことから、皆心配はしてくれていました。
そんなときに、アメリカの湯人のドクター6人とカナダのドクター2人から、偶然にも同時にFulvic acidの使用を勧められました。2人のドクターが6月のはじめ、ほぼ同時期にFulvic acidが送られてきたので、6月第2週からそれを毎日飲み始めています。
Fulvic acidについての紹介は今回は割愛させてもらいますが、いくつかの研究報告が存在している物質で、重金属、放射性同位元素金属の排泄能力があるという物質だそです。
爪の成長率とこの物質を摂取じはじめた時期を考えると、チタニウムが低下した背景このFulvic acidの影響があったと断定するには時期尚早だと考えますが、今後摂取継続した後の爪分析で各金属の数値に何らかの効果があるのかを観察してみたいと思います。

過去2回にわたって私の爪分析でウラニウムが高い数値だったことをブログで紹介して以降、たくさんの質問のメールをいただいていまして、最も多い質問が「爪や毛髪で分析されたウラニウムは放射性を帯びた原発からでてきたウラニウムを判別できるのか?」と言う内容です。
ここで理解いただきたいのは、爪でも毛髪の分析検査でもウラニウムの分析は可能ですが、分析しているものは、同位元素を含めた金属元素ですので、いわゆる核種判定と自然界のウラニウムなのか放射性同位元素としてのウラニウムなのかの判別はできません。数値が高い場合にそのミネラルが、原発から放出された放射背物質であるのか、自然界のものなのかの判別には、ホールボディーカウンターで検査を行うか、3リットルほどの尿を使って精密分析を行うことが必要になります。
一方で、2つの大切な事実があります。 1つは自然界にも存在することが確認されているウラニウムですが、その中の1部は原発等の核施設や、兵器として使用された経緯のある劣化ウラニウム弾から発生された放射性同位元素としてのウラニウムが含まれること。2つ目は、2000年から栄養医学研究所を通じてドイツのDr.Buschの検査センターに送り分析してきた数千件の爪分析結果を見ても、2011年8月以前に受託した爪分析でウラニウムの数値が高いという報告はほぼ皆無と言ってもいいと思います。
この点については私の師匠のDr.Buschも2012年6月の「FUKUSHIMA VOICE」の中で日本人の方からの質問に答えるかたちで説明しています。
by nutmed | 2013-07-25 14:10