一般社団法人 日本栄養医学食養協会 発足

本日7月11日、予てから準備してきた「一般社団法人 日本栄養医学食養協会」を発足設立することになりました(^^) 協会の活動は、「何を食べればいいか、ではなく、どのように食べるか」を中心に私が数年前から構想計画してきた、消解吸収の知識と啓蒙のスキルを持ったダイジェスチョンマイスターの育成と資格認定が主な活動になります。
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この11月には1回目のダイジェスチョンマイスター資格認定講座を開催する予定で動き始めます。今月中には協会のホームページも立ち上がりますので、今後の活動詳細を含めて情報展開しますのでご期待ください。ダイジェスチョンマイスターは受講対象者のターゲットを大きく考えていますが、食材の生産者である、農家酪農家、料理を作り提供するレストラン、食事処の調理人など、提供する食材に含まれる栄養をどのように体内に吸収させるかのスキルを自信をもってもらいたいポジションの方には最適な講座になると思います。
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すでに、数件の農家生産者、レストランオーナーシェフからの問い合わせをいただいておりますが、いずれの方も、食材の生産地、安全氏、栄養価、調理方法にはこだわりを持ち生産し、あるいは調理して消費者に提供してきたが、その食材が消化分解され体内に吸収されていることなど、当たり前の話だとおもっていたので、食べたものはすべて身になるものだと思っていたので、消化分解、吸収に注目などしていなかったです。というコメントでした。
by nutmed | 2016-07-11 08:56