LGSについて

米国出張から帰国してこの数日でLGSについての問合せが4件も入ってきました。偶然にしては多すぎるし、TVや雑誌で特集されたような気配はないし・・そう考えると、LGSに起因する症状で悩んでいる人が非常に多い、多くなっていることが伺えますね。

以前ブログでも書きましたがLGSと深い関係を持ち、LGSが原因で発症する可能性が非常に高い病気や症状には・・・
・ニキビ ・老化 ・エイズ ・アルコール中毒 ・アレルギー症状 ・関節炎  ・喘息 
・自閉症 ・小児多動症   ・クローン病・嚢包性繊維症 ・湿疹 ・食物性アレルギ
ー・アトピー ・蕁麻疹 ・炎症性大腸炎 ・腸内感染 ・過敏性大腸炎 ・栄養吸収
障害・化学薬品過敏症 ・膵臓機能障害 ・乾癬 ・リュウマチ ・精神分裂症 
・潰瘍性大腸炎 ・腹痛 ・恐怖感 ・夜尿症 ・慢性的な吐気 ・慢性的筋肉痛
・錯乱 ・便秘 ・下痢 ・慢性的疲労 ・原因不明の熱発 ・消化不良 ・免疫力低下
・膣感染症 ・皮膚の荒れ ・重金属中毒症 ・不眠症 ・骨粗鬆症 ・ドライアイ
いかがですか? ざっと揚げただけでもこれだけの病気や症状にLGSが深く関わっているわけですが、きっとこの中のどれかに身覚えのあるかたがいるのではないでしょうか。

最近、LGSの原因の背景として最も多いのはカンジダ菌でしょう。栄養医学研究所にカウンセリングにくる方の90%は便の培養検査でカンジダ菌が陽性です。
可能であれば上記のような症状で長く悩んでいる場合には、念のために主治医にお願いして便の細菌培養検査をお願いしてカンジダ菌の有無を確認してみてください。
by nutmed | 2007-10-04 12:39