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今年も歯科に注目です

いつの頃からか、正月2・3日の箱根駅伝のファンになり、この15年ほどは正月の2日間は20校の激走と各校監督の作戦にわくわくしています。今年は残念なことに優勝候補と目されていた東海大学と順天堂大学が思わぬ棄権、特に東海大学は復路10区、ゴールまであと数Kmのところでの棄権とあって、見るものを驚愕さえさせました。 1年間、この日にターゲットを絞って絶え間の無い練習とタスキの引継ぎにがんばってきた学生達の走りには熱いものを感じずにはいられませんが、調整が合わなくて体調を崩してしまい思った走りができない学生もかわいそうでなりませんね。
解説者の瀬古さんが最近の学生はハイテクトレーニングのおかげで、十年前に比べると記録を作りやすいトレーニングと体つくりができるようになったが、その反面プレッシャーに弱くなったようだ、と話していました。これは駅伝の選手だけの話ではないように思っています。 最近の10・20歳台、30歳台の男女のストレス耐性は、20年前に比べると格段に低くなっているようです。この背景には食事内容、食材も勿論関係してくるのですが、噛み合わせ(咬合)も大きな要因ではないかと私は考えています。
そんな私の推測を裏付ける興味ある話を昨年末に知人の歯科女医から聞くことができました。
この話は次回にするとして、歯と食事、栄養、健康は皆さんが想像している以上に密接、いや場合によっては恐ろしい結果を招く原因になることを知るべきであり、日本の歯科医、歯科従事者のスタッフの皆さんはそれをもっと国民に啓蒙するべきでもあると思っています。
そんなことで、今年はいままで以上に歯科との連携を蜜に、またチャンスを増やしていきたいと考えています。
by nutmed | 2008-01-03 19:55