2008年 06月 16日
第418回 閑話休題
土曜日はワイフと友人のお誘いで湘南は茅ヶ崎に地引編みをひきに行っていました。友人宅で朝のコーヒーをいただいているときに飛び込んできたニュースが東北の地震でした。
被害に遭われた方、また親類縁者で現地にお住いの方の安否など心配されていることと思います。唯一の救いは迅速な対応で災害後の対応が早いことではないでしょうか。阪神淡路大震災、新潟中越大震災、能登大震災とこのところ震災に見舞われてきたために、その都度対応の的確さやスピードが格段に早くなっていることを感じます。
適格な対応と言えば、行政や自治体の対応だけでなく、われわれ国民も日本という、いつ大震災がおきても不思議ではない国に住むものとして、備えは万全にしておく必要を、今回もまた痛感させられました。
災害地ではこれから日を追うごとに高齢者の精神的・肉体的なストレスが積み重なっていくことを想像すると、私の立場から言えば、備えの中には、具体的な物品の備蓄ももちろんではありますが、日常からパニックにならずにストレスをなるべく受けないような、ストレス耐性を高める備えも必要だと感じました。
復興に向けすでに行政や自治体、NPOが迅速かつ的確に動き始めているので、心配はないと思いますが、遠く離れた地にいて被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします・・


