第430回 Dr.ライトからのレター 白内障に朗報

今回のサミットで来日している各国首脳の自国での支持率はボロボロだそうですね・・
そうれはともかく、環境問題には待ったなしの状況ですから、パフォーマンスもいいですがしっかりと真面目に何らかの進展を見せてほしいものです・・

さて、七夕の昨晩、久しく会っていなかったシアトルのDr.ライトからレターが届きました。
最近ではDr.ライトもバイオアイデンティカルホルモン補充療法で世界的に引っ張りだこんの状態で忙しいようです。
レターの内容の中でも一番興味を引いたのが白内障改善のための点眼薬の話題でした。
実はこの点眼薬についてはインターネットで検索すると日本語でも紹介されているようですが、主要成分のN-アセチルカルノシン(NAC:N-acetylcarnosine)が副作用なく白内障の症状を平均6か月で改善するということです。Dr.ライトも白内障の治療では従来から血液の循環を改善する素材としてNACだけでなく八味地黄丸などを積極的に使って、治療効果は80%近い実績を出していますが、この点眼薬はDr.ライトも推奨し、自身でもタホマクリニックを受診する患者に使っているようです。

平均して6か月で90%近い白内障患者が有効であったことが報告されていますので、かなりの効果が期待されています。

日本でもアメリカからの購入ができる日本語サイトがいくつかあるようです。商品名は「Can-C」というのでご興味のあるかたは探ってみてはいかがでしょう。
by nutmed | 2008-07-08 13:22