2008年 10月 06日
第465回 消化分解のサポートサプリメント

中身の成分と機能については内緒にしておいて、帰宅してから3時間ほど経過した午後8時ころになると、いつもは間食など絶対にしない娘とワイフがキッチンで冷蔵庫をあけて何やら物色しています。どうしたのかと聞くと「なんか物足りないような感じがして・・」。ご両人の選択したメニューはここぞとばかりにいつもよりも50g多い250gのフィレで、いつもならば「ああ、胃がくるしい・・」と言ってデザートのフルーツはパスするのに・・・。娘が「あのサプリメントの成分は何が入っていたの?・・怪しい成分じゃないでしょうね・・」と切り出しはじめたところでネタばらしです。「いやいや、決して怪しいものではないよ(笑)・・。それより、わずか3時間前に食べたいつもよりヘビーな夕食だったのに、何でそんなに物足りないのかな・・」と切り出すとワイフは「いつもの夕食時間よりも1-2時間早いものね・・」でもさすがに娘は「今思い出すとあれだけ肉を食べたのに1時間まえくらいからいつもより胃スッキリしてるような感じがあるね。私はもともと胃酸が少ないほうなのに・・」
我が家では定期的に自分の胃酸がどれくらい出ているかをレモンを使ってチェックしていますが、私とワイフは年齢にともなって、また娘は代謝型が炭水化物タイプということもあってか、全員胃酸の出も酸度もあまり高くはないほうです。「みんなに飲んでもらったのは今度新しくフォーミュラした消化分解、特に動物性蛋白質と脂質の分解をサポートするサプリメントでね。想像以上に効いているということだ・・」
翌朝、このところ便秘傾向にあったワイフに聞くと、「今朝の便通はすこぶる快便!」とのことホッとひと安心でした。
実は同様に試してみた私自身も食後の胃の状態がいつもよりもすこぶる良く、肉を食べた時特有の「胃の中に鉛が入っているような・・」感じが全くなかったことはフォーミュラした本人としては嬉しいことでした。
消化分解は人間にとっては非常に重要な働きです。呼吸することと同じくらい大切なイベントでもあります。昔に比べ食の中身が動物性蛋白質がメインになってきた最近の日本人の食事を考えると、いくらおいしくて、おなかにもたまるからと言って、肉や魚などタンパク質と脂質のオンパレードでは、胃腸もたまったものではありませんね。
特に、30歳を過ぎたら、消化分解のことについては認識を新たにしていただきたいですね。自分が思っているほど自分の消化分解能力はいつまでも若いときと同じではないですし、ストレスによっても大幅にその能力は低下しますからね。


